記事「漢方」 の 検索結果 6044 件
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雀始めて巣う 明日「春分」は休業。日中の最高気温が20度を超えた大阪。 月曜の朝にぷっくら膨らんでいた薬房内の珊瑚もみじがこの通り小さな 葉を開き始めました。 さて、明日20日..
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小国の逆襲 山薬(後) 漢方むかし話隣国の弱小国へ攻め込んだ強国の将軍。 王宮の裏山に逃げ込んだ弱小国の兵や民の数およそ3千。 敗残兵達の兵糧が尽きるのを待つ持久戦となり1..
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小国の逆襲 山薬(前) 漢方むかし話昔、昔、その昔。 中原に群雄が割拠した時代にあった話だとか。 諸侯は権謀を巡らせ、その領土を拡大する為に毎日毎日戦に明け暮れ たという。 強国は..
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鷹化して鳩と為る昨日15日は二十四節気「啓蟄」の末候。 本朝七十二候では ” 菜虫(なむし)蝶(ちょう)と化(な)る ” 春来たりて成長した菜虫=青虫が羽..
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因果応報 柴胡(後) 漢方むかし話病に倒れた下僕の二慢少年を屋敷で死なれては厄介と非情にも追い 出した胡進士。 ところが数日後、元気な姿で屋敷に戻ってきた二慢。 前回の続きです。 ..
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因果応報 柴胡(前) 漢方むかし話昔、昔、その昔。 ある村に胡氏という進士がいたそうな。 ※進士とは科挙の科目のひとつでそれに合格したもの、今で言う官僚 やお役人と考えて読んでいただけたらいい..
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亡夫と冬青木 女貞子(後) 漢方むかし話新婚の夫を無理矢理、戦場に狩り出された貞子。 待てど暮らせど夫からの便りはなく 3年が経ったある日、夫が戦死したという話を聞いた貞子は深い絶望 から食を断..
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亡夫と冬青木 女貞子(前) 漢方むかし話昔、昔、その昔。 ある村に貞子という名の気立てが良く賢い娘がいたそうな。 貞子は婚期になり、村で百姓をする青年のもとへ嫁いだという。 二人の新婚生..
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桃初めて笑く明日10日は「啓蟄」の次候。 本朝七十二候では ” 桃初めて笑(さ)く ” ようやく気候も春らしいとなり桃の花も笑うと詠まれます。 ..
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蟄虫戸を啓く・・・ 啓蟄今日5日は旧暦の二月、卯の月の正節、二十四節気の「啓蟄」。 本朝七十二候では「啓蟄」の初候を ” 蟄虫(すごもりむし)戸を啓(ひら)く ” 冬..
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小鹿の恩返し 益母草(後) 漢方むかし話傷を負った小鹿を機転をきかせ猟師から救った秀娘。 昨日の続きです。 まだ読んでない方はこちらへ https://seikaido.seesaa.net/a..
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小鹿の恩返し 益母草(前) 漢方むかし話昔、昔、その昔。 大固山と呼ばれる山の麓の村に秀娘という心優しく気だての良い娘が 暮らしていたそうな。 やがて秀娘は婚期を迎え、村の青年のもとに嫁ぎ子供を..