記事「澁澤龍彦」 の 検索結果 58 件
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■幻想美術―時を超えて―■ギャラリー椿より・・・フランス文学者であり、三島由紀夫や舞踏家・土方巽などとの親交も深く、 独特の美学で生涯を貫いた澁澤龍彦。 そのゆかりの作家達の作品を集めた展覧会 ■幻想美術―時を超えて―■ 現在、京橋の..
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ベアトリーチェ・チェンチベアトリーチェ・チェンチの肖像 グイド・レーニという人の絵です。 この絵を知ったのは、澁澤龍彦の「女のエピソード」を読んだときでした。 この女の人のエピソードは本を調べたりし..
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ITOプロジェクト 糸あやつり人形芝居『高丘親王航海記』公演情報※画像は初演公演のものです 関西の人形劇団の有志による、糸あやつり人形劇のユニット「ITOプロジェクト」と、天野天街さんがタッグを組んだ『高丘親王航海記』が、名古屋で初上演されます。人形劇の概念を越..
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「澁澤龍彦玉手匣」澁澤 龍彦 河出書房新社河出の澁澤龍彦全集を全巻持っているし、読了しているので本書に出ているものも全て1回以上読んでいるはずなのに、それでも読んでいてこんなのあったっけ?というものが幾つもありました。 さすがは..
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『江戸川乱歩全集』第2巻より「人間椅子」「湖畔亭事件」:乱歩と挿絵画家~その4講談社版『江戸川乱歩全集』第2巻「パノラマ島奇談」(1969年5月初版) 収録作品は次のとおり。(頭に★印のついた作品が古沢岩美の挿絵付きです) ★「人間椅子」、「疑惑」、「接吻」、★「湖畔..
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ITOプロジェクト 糸あやつり人形芝居『高丘親王航海記』公演情報関西の人形劇団の有志による、糸あやつり人形劇のユニット「ITOプロジェクト」と、天野天街さんがタッグを組んだ新作が、いよいよ17年ぶりにお目見えします。今回は澁澤龍彦の遺作で、天野さんも以前野外劇..
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「うつろ舟」~表題作よりも「ダイダロス」が好みだった。前回まで全3巻2500ページにおよぶ、半村良の「完本 妖星伝」を読んで大作疲れしたので、今回はちょっと趣向を変えたものを読んでみた。厳密には日本SFとは言えないかもしれないが、日本の誇る(?)..
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秘密結社の手帖『秘密結社の手帖 (1984年) (河出文庫)』 澁澤龍彦/著 (河出書房新社) 1984年 563円+税 【動機】 タイトルを見て興味を持った。 【所感】 秘密結社の..
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斎藤磯雄の訳久しぶりに読んだ斎藤磯雄全集に澁澤龍彦の文章があった。 ボードレールの訳がリズムがあっていいねと・・・ 読んでみると確かにそうですけど・・・ ふと疑問が・・・ 原詩も短く切るリ..
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澁澤龍彦をなんかまともに読んでみた澁澤龍彦のとある文章を探していて、そっちは冒頭と結論で閉じた。不気味な事例がいっぱいだったしね。 そういえば読んだことなかったな 本の一番最初のものは比較的に一般の人にも興味を引くものでした。..
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人間のみ持てる豊かさ『もの食う話 - 文藝春秋編』- スポンサーリンク - 新文庫版。本屋でタイトルと表紙の絵に惹かれて購入した。食べなければ死ぬというのは生き物にとっての大きな制約である。そこからあらゆるエネルギーを得ることができ..
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澁澤龍彦×出口裕弘の三島についての対談を読む澁澤龍彦と出口裕弘の三島についての対談を読みました。 1986(昭和61)年のものです。 ☆きっかけは澁澤龍彦 とある雑誌によく最近、名前を見かけるのです。今年で2回目。..