記事「父親」 の 検索結果 4146 件
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散髪屋さんのこと久しぶりに理髪店にでかけました。この間、髪が長くなると家内に切ってもらっていました。家内はYouTubeで散髪の仕方を研究していました。コロナが下火になり、来月には甥の結婚式もあるので、そろそろ出か..
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マンボウになるまで北杜夫といえば「どくとるマンボウ」シリーズがよく知られていますが、大学生のころ父親の看病をしながら、『楡家の人びと』を読んだ憶えがあります。夜中に「背中をさすれ」などと何回も起こされ、看病は一晩で根..
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島の夏祭り夏になると村はずれの海岸にある神社の夏祭りを思い出します。夕暮れになると父親を「早く!」と誘って出かけました。夜店のアセチレンの明かりと臭いが小さな境内にあふれていました。ギョウセン飴をノミで割って..
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夢の時間少年時代には、両親が生きていて、兄弟が居て、おじいさん、おばあさんも健在で、おじさん、おばさんが近所に住んでいて、いとこ達とは毎日のように遊んでいた、今から思えば夢のような時代でした。 ..
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鱒鮨のことわたしの父親は薬関係の仕事をしていたので、時に富山の薬屋さんへ出張していました。帰りに鱒鮨を買ってくることがありました。土産という楽しさもあり、淡い紅色の鱒という魚も珍しく、子供心に美味しかった..
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健康の近未来子供の頃、父親からいろいろな格言やことわざを教えられました。「人間万事塞翁が馬」とか「商人と屏風は曲らねば立たぬ」とか、風呂上がりに縁側に寝そべって、団扇を使いながら面白おかしく意味を説いてくれまし..
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ありしながらの台風 14号はやっと遠のいたようです。降り続いた雨も止んで、空が明るくなってきました。やれやれです。 今日は母の命日です。37年前に 70歳で他界しました。体育の日で、ちょうどいま住..
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時代の刻印昨日は梅雨の合間で、クマゼミがやっと元気よく鳴いていました。去年より 60キロほど北に住むようになったので、南の地方よりセミの鳴き始めが数日遅いのかもしれず、また長雨でセミも出て来られなかったの..
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私立探偵の話世は「コロナ疲れ」とか、わたしは「薬物療法疲れ」です。やっと食べられるようになったと思えば、また次の治療が始まって、ムカツクようになる。そんなことを繰り返して第5クールが過ぎ、あと1回になりまし..
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誕生日も近いもうすぐ誕生日です。あぁ、両親より年上になったという感慨があります。両親の写真を見て、このころは今のわたしよりも若かったんだと不思議な気分になります。わたしは末子なので、他の兄弟にくらべて親と一..
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世相を眺める元号が変わったので、明治などというのは遥か昔に感じられますが、わたしの父親や祖父母は明治生まれです。柴田宵曲『明治風物誌』(ちくま学芸文庫)を見ていると、アレッと思うことが載っています。 ..
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父親をめぐる冒険散歩の途中、久しぶりに、昔からの本屋さんに立ち寄ってみました。30分ほど店内を見てまわりましたが、これはと思う本がないので、困ったなと、何か文庫本でもと眺めましたが、結局、「文藝春秋」を買って出..