記事「物理」 の 検索結果 1413 件
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『カオス ――自然の乱れ方――』 竹山協三 (裳華房)少し前に再読した『カオス ―新しい科学をつくる』についてエントリーした記事で――。 ほかにも関連する本を読んでみようと思いますが、あるべき場所に見つからない・・・。 こんなことを書き..
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『量子力学が語る世界像 重なり合う複数の過去と未来』 和田純夫 (講談社ブルーバックス)実家の本棚の一番上の段に昔のブルーバックスが並んでいます。 読んだものもあれば、読んでいないものも・・・。 先週、帰省した時、一冊持ってきたのがこの本。 サブタイトルの重なり合う複数..
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『アインシュタイン論文選 「奇跡の年の5論文」』 アルベルト・アインシュタイン ジョン・スタチェル編何だかすごいタイトルですが・・・。 先月、帰省した時、『科学者としての宮沢賢治』と一緒に買った本。 青木薫の訳だから――という理由だけで買いました。 もっとも、発行されたのは4年前。..
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『宇宙論への招待 ―プリンキピアとビッグバン―』 佐藤文隆 (岩波新書)最近、何度か使ったこのフレーズ。 「式のない物理の本」を差し置いて読み始めた「式のある物理の本」 結局、「式のある物理の本」より先に、「式のない物理の本」のほうが先に読み終わり..
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『相対性理論入門』 内山龍雄 (岩波新書)先月末に読んだ『物理学の世紀 アインシュタインの夢は報われるか』でこんなことを書きました。 素粒子の数は複合模型で見事に整理された。まずバリオン数を持つクォークと持たないレプトンに分け、それ..
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『現代力学』 武田暁 (裳華房)目次だけ書いて、保存して一覧へを押すつもりが、公開してしまいました。 削除するのも何なので、とりあえず、そのままにしておきます。。 先月から読み始めて、ようやく第8章に入りました。 ..
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『物理学の世紀 アインシュタインの夢は報われるか』 佐藤文隆 (集英社新書)一つ前の『鞆の浦殺人事件』は帰りの車中でしたが、行きの車中で読んだのは『物理学の世紀』。 サブタイトルはアインシュタインの夢は報われるかで、「報われなかったアインシュタインの夢」とは、「量子力学..
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『高校数学でわかる流体力学』 竹内淳 (講談社ブルーバックス)きょうからの5連続勤務に備え(!?)、きのうは22時過ぎには寝ました。 年に一桁しかない、珍しい時間帯・・・ですが、目が覚めたら23時! その後、まったく眠れなくなりました。 仕方が..
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『生命とは何か ―物理的に見た生細胞―』 シュレーディンガー 岡小天・鎮目恭夫 訳 (岩波文庫)先月、読んだ『生物と無生物のあいだ』の中に、 ワトソンもクリックも、そしてウィルキンズも、自分たちが生命の謎を探求しようと思うに至ったきっかけとしてある一冊の書物を挙げている。物理学者エルヴ..
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『物質のすべては光 現代物理学が明かす、力と質量の起源』 フランク・ウィルチェック 吉田三知世・訳 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)前に挫折し、長いこと積読になっていた『物質のすべては光 現代物理学が明かす、力と質量の起源』を読了しました。 目次だけ書いて保存した時刻は2013-02-08 00:14。 もう13年前なんですね..
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『物理と数学の不思議な関係 遠くて近い二つの「科学」』 マイケル・E・ラインズ 青木薫・訳『黄金比はすべてを美しくするか?』・『量子コンピュータとは何か』に続き、ハヤカワノンフィクション文庫の<数理を愉しむ>シリーズの3冊目。 『物理と数学の不思議な関係 遠くて近い二つの「科学」』と..
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『量子コンピュータとは何か』 ジョージ・ジョンソン 水谷淳・訳 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)1月18日にアップした記事の中で、 きょうだけで4冊買ったので、今月はもう11冊も買い込んだことになります。 と書きましたが、その4冊のうちの一冊。 帯には次のよ..