記事「特許」 の 検索結果 1667 件
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特許権侵害訴訟で、損害額の立証が極めて困難な場合は、裁判所はどうするか?特許権侵害訴訟で、損害額の立証が極めて困難な場合は、裁判所はどうするか? 口頭弁論の全趣旨、証拠調べの結果に基づき、相当な損害額を認定することができる。 特許法105条の3
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物を生産する方法の発明に特許がある場合に、生産された物が特許侵害と推定される要件は?物を生産する方法の発明に特許がある場合に、生産された物が特許侵害と推定される要件は? その物が特許出願前に日本国内で公然と知られたものでない場合は、その物がその方法で製造されたと推定をうける。 ..
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特許法102条、損害額推定の趣旨特許法102条、損害額推定の趣旨 「損害の額」を事実上推定する規定であり、すなわち売上額減少による逸出利益の額を推定する規定であり、損害の発生事実まで推定するものではない。 したがって適用を受..
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特許権侵害訴訟における鑑定について特許権侵害訴訟における鑑定について 当事者の申立により、裁判所が当該侵害の行為による損害の計算をするため必要な事項について鑑定を命じる。 当事者は鑑定人に必要事項を説明する義務を負う。 ..
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検査方法に特許がある場合に、その検査を経て製造した物への特許権の効力は?検査方法に特許がある場合に、その検査を経て製造した物への特許権の効力は? 検査方法の特許は、その検査を経て製造した物には及ばない
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国際特許出願をする場合の、「特許性に関する国際予備報告」が日本語で作成されていない場合には?国際特許出願をする場合の、「特許性に関する国際予備報告」が日本語で作成されていない場合には? この日本語の翻訳文を提出は要求されていない。
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商標権の移転と特許権の移転商標権の移転と特許権の移転 商標権は指定商品又は指定役務ごとに分割して移転できる 特許権は、請求項ごとに放棄はできるが、移転はできない。
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在外者が国際特許出願をする場合には?在外者が国際特許出願をする場合には? 国内処理基準時までは、特許管理人によらず手続きすることができる。 その後の手続は特許管理人の選任が必要で、選任がない場合は出願が取り下げとみなされる。..
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国際特許出願で、PCT23条の審査を開始するよう明示の請求を行った場合には?国際特許出願で、PCT23条の審査を開始するよう明示の請求を行った場合には? 所定の書面、翻訳文が提出され、手数料が納付され、審査請求がされれば審査がなされるが、審査は請求順であり、直ちに審査が..
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国際公開された外国語特許出願の拡大された先願の地位は?国際公開された外国語特許出願の拡大された先願の地位は? 原則、拡大された先願の地位がある。 例外として、翻訳文が未提出で、取り下げとみなされたものは、拡大された先願の地位はない。 要件を..
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物品の販売行為と新規性喪失の例外物品の販売行為と新規性喪失の例外  特許の場合は、物品を販売すれば新規性喪失の例外規定を適用できる場合はない。  意匠の場合は、「意匠を受ける権利を有するものの行為」に..
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国際特許出願について新規性喪失の例外の適用を受ける場合に、その旨を示す書面の提出時期国際特許出願について新規性喪失の例外の適用を受ける場合に、その旨を示す書面の提出時期 国内処理基準時の属する日後、省令で定める期間内に提出できる。