記事「状態」 の 検索結果 1565 件
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漱石枕流(そうせきちんりゅう)自分を鼓舞するためにも、ときには負け惜しみも必要だ。 気がつけば、仕事中の独り言は負け惜しみばかり。 でもそれが良いガス抜きになっている。 独り言ならよいが、他人との会話で負け惜しみ..
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鼓腹撃壌(こふくげきじょう)私らが呑気に暮らせるのも、ある意味では政治のおかげ。だからといって今現在が善政とは思えない。 呑気というより、政治に関心が薄れるばかりの今日この頃。 その原因の一つがコロナウイルスの蔓延。テレ..
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画蛇添足(がだてんそく)デジタル社会になって、どんどん家電が便利なっていく。 しかしそこまで便利にするようがあるのだろうかというものもある。 逆になんで、この機能をつけてくれないのと言いたくなるものもある。 便..
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不鳴不飛(なかずとばず)今年も自慢にならないけれど、少しは人の役に立つ仕事ができた。 少ししかできないのは、もう仕方がない。大活躍できるほど身体に余裕がない。 だからまず自分のやりたいことを優先する。 それが結果的..
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四面楚歌(しめんそか)小さな親切大きなお世話。 ほっといてほしいのだけれど、言葉一つ間違えると周りを敵に回してしまう。 これから先は、人の手助けがたくさんいる。 敵に回したくない人は言葉に気をつけよう。それでなく..
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多士済済(たしせいせい)少子高齢化が進むにつれて、必要になってくるのは介護福祉に関わる人材。 なのに介護福祉に関わる人たちの年収は一向に上がらない。 来年は少しは上がるようだけど、それでも大手一般企業に比べれば、喜べ..
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朝令暮改(ちょうれいぼかい)「私は人の声を聞く耳がある。」なんて言ったのは大失敗かもしれないね、岸田総理大臣。 特別給付金の十万円の配布方法が二転三転。 人の意見を聞くのよいけれど、最終的には的を得た決断をしてもらわなけ..
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和光同塵(わこうどうじん)オレだって、やるときはやるんだよっ! ・・・て言っても。本気でそれを聞く奴はいない。。。 自分がただの俗物たということは周囲はとっくに知っている。 元来の目立ちたがり屋。SNSにはつまら..
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日暮途遠(にちぼとえん)そろそろ年賀状の準備に入らなければいけない頃になった。 だけど他に先に済ませたいことが山ほどある。 例えば帳簿の整理。 山ほど儲けているわけではないが、仮にも個人事業主としてやるべきことはや..
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背水之陣(はいすいのじん)何の策もなく背水の陣を布くなどは愚か極まりない。 商売が年がら年中ピンチだと、自転車操業とか、背水之陣とか、言う以前に気にならなくなっている。 別にすべてをあきらめたわけではない。解決策なら頭..
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汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)電子書籍化すると本棚がスッキリするとわかっていても、やっぱり紙への愛着が消えない。 やっぱり本は紙の方がイイ。 しかしながら現実は狭い部屋。 もったいないが、本棚の肥やしとなっている本を..
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去者日疎(さるものはひびにうとし)仕事の量を大幅に減らした。お得意様へのアプローチも消極的になった。 身体がそれだけ衰えたからだ。 当然のことながら、音沙汰無しのお得意様ばかりとなり、連日の開店休業。 まあそれも仕方ない。 ..