記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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カタブイ考[セミ鳴く(少なめ)]さて、方言というもの、必ずしも共通語に訳せるとは限らない。これは、例えば日本語に対応する概念が、必ず英語にもあるとは限らないのと一緒である。概念というものが、歴史的社会的にしか..
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沖縄の夏ーその早朝と黄昏の美しさ以前書いたことだが、沖縄の夏は、本土の夏よりずっと過ごしやすい。日差しは強烈だが、風もまた強いからだ。木陰に入れば、強い風が吹き出た汗を一気に気化させて、体を冷やしてくれる。おお、この一瞬の何とも言..
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陰を慕いて(「影を慕いて」ではありません)沖縄地方の梅雨明け宣言があった。昨日のことである。例年なら23日の慰霊の日前後が梅雨明けであり、今年は少々遅めだった。と言っても、梅雨入りもかなり遅かった。ダムの貯水率がかなり下がっていたこともあり..
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ガジュマルのある原風景私にとって、ガジュマルほど、深く心にしみ込んでいる樹木はない。幼き日を思い浮かべると、その背景に、必ずガジュマルの木が、風にそよいでいるのだ。私にとってガジュマルは、従って好きかどうかという以前に、..
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人として生きてあることの素晴らしさこの話を、ブログのどこかで書いているかも知れない。自分の中で何度も反芻しているせいだろうか、デジャブのように、何となく以前にも書いたような感じがあるのだ。単なる感じではなく、同じことを何度も繰り返す..
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那覇市、遺骨収集作業にホームレス雇用最近、新聞記事を読むのがちょっと億劫だ。あまりに腹の立つことが多く、時に自分の中で怒りがわき上がって来て、これは絶対血圧が上がっている、と感じるような状況になったりするからだ。高血圧治療のため、せっ..
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命の花ブログで以前書いたが、息子は音楽を専攻した。青天の霹靂とはこのことで、そんなことを予想させる生育歴ではなかったので、本当に驚いたものだ。その息子が、東京に出た折に、様々なコンサートに通ったらしく、そ..
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ユタ(沖縄限定先祖霊調査士)の科学ふと思い出したことがあり、それについて考えていると、いわゆる予言や過去を言い当てたりすることに、それらしい説明がつきそうなので、今日は、そんなつれづれに考えたことについて書いてみよう。なおこれは、実..
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遠い空「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 遠い空」という歌詞がある。この、「遠い空」という語感が、何とも言えず素敵だ。思い出の中の空、光あふれる夏の空なのに、思い出となっていることで、その印象はもはや懐か..
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アンダカシーと塩漬け豚肉昨日ポーク缶詰めのことを書いたら、関連して様々なことを思い出してしまった。いつの間にか食卓から姿を消してしまった食材、アンダカシー(油かす)と塩漬け豚肉だ。どちらも極めてありふれた食材だったのだが、..
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清明祭(ウシーミー)と墓の在りよう今日は、我が家のウシーミーの日だった。ウシーミーは、清明節の間に行えばいいので、期間的にかなりゆとりがある。我が家でも、それぞれの予定を調整して、今日ということになったのだ。その点は、例えば彼岸のよ..
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空の占める比率先日、久しぶりで国際通りを通った時のことだ。安里地区の再開発ということで、道沿いの建物から奥のほうまで、すべて解体されて更地になっていた。確か、高層マンションか何かが建つはずだ。 本土業者主..