記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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国際通りー沖縄経済の露頭変わったと言えば、国際通りもまるっきり変わってしまった。かつては、様々な専門店が軒を並べる、沖縄一の商店街だった。沖縄中から客が集まったのだ。だから、沖縄の中北部へ向かう、また中北部からのバス路線も..
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沖縄の披露宴ーその変遷昨日、清明祭の料理の変化を書いたら、関連して結婚式披露宴の変化も思い出したので、今日は、それを書いてみよう。 私が、初めて披露宴に呼ばれたのは、24歳、石垣で勤めていた頃だ。確か4歳の頃、伊..
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ウシーミー(清明祭)の不易流行昨日は我が家のウシーミーだった。これは、沖縄本島の風習で、宮古や八重山では、十六日祭といって、旧暦の1月16日に、先祖の墓前にて同様の祭祀を行う。先祖を拝み、子孫繁栄、加護を願うのである。 ..
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サクランボが熟していました4月は心騒ぐ季節である。新学期、新人研修、新入生、新入社員、新天地、様々なところで、新しい出発がある。緊張と同時に、大きな希望に心弾む季節なのだ。 午前中は、雲の多い空模様だったが、昼頃から..
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ガムの話従兄弟の話で、大笑いした思い出話を紹介しよう。昭和30年代、本土もそうだったろうけど、沖縄も貧しかった。そんな、伊江島での話である。 当時、ガムは極めて貴重だった。那覇に居住していた私も、ガ..
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琉歌 - 失われた沖縄大学に入り、暮らすうちに、心の中に、どうにもたまらなく突き上げてくる欲求があった。風土の違いというのは、これはもうどうにもならないものなのだ。沖縄にいれば、普通に聞えてきていた民謡、街の匂い、風、光..
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伝統の違い昼休み、薄日が差した。ちょっと気になって、与儀公園まで出かけた。桜は散ってしまったのか、確認したかったのだ。 今年は1月末から2月の中頃まで、平年より2、3度も低い日が続いた。そのせいだろう..
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墓スージスージとは祝いの意味である。墓を建立した1年目のスージが必要だというので、母と午前中行って来た。墓を清掃し、花や酒、水、お菓子を供え、ウートートー(お祈り)するのだ。 墓を造った1年目のお祝..
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沖縄らしい風情のある並木は、不可能なのか?公孫樹という樹木に感動したのは、大学時代、文学部前の公孫樹並木の美しさを目にした時だった。本土では、ごくごく普通の街路樹のようだが、残念ながら、沖縄には公孫樹がない。 その、春、夏、秋、冬と..
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街路樹昨日、街路樹の体をなさない役立たずのヤシのことを書いたが、国際通りの街路樹については、もう25年程前だが、面白い話を聞いた。 国際通りの街路樹と言えば、確か東京の銀座を模して、柳が植えられて..
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モクマオウのある風景人間の記憶はあやういものだ。例えば、街の風景がいかに記憶に残りにくいものか、自分の場合で考えても驚くほどである。例えば、ほんの3年程前まで営業していた理髪店が消えて、病院の駐車場が拡張された。その理..
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虚像「癒しの島音頭」36年前、教職について初めて赴任したのが八重山だった。今もってその時のことが思い出される。 琉歌研究会のまとめとして、私と友人のMは自選の「琉歌百選」の原稿執筆のため、卒業式の頃まで頑張って..