記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 220.被慮人探しササと安須森ヌルが須久名森の山頂で鎮魂の曲を吹いた翌日の夕方、首里の「まるずや」で4度目の幹部会議が開かれました。 安須森ヌルと一緒にササも加わり、奥間から帰って来たウニタキはサタルーを連れていまし..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 219.須久名森首里から呼んだサムレー大将の田名親方と楽隊に先導されて、李芸と早田五郎左衛門は連れて来た役人や護衛兵と一緒に首里へと行進しました。 朝鮮の使者たちの後ろに愛洲ジルーの船に乗っていたササたちが続いて、..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 218.李芸と再会浮島にヤマトゥから帰って来た交易船、李芸を乗せた朝鮮船、ササたちを乗せた愛洲ジルーの船が着いて、馬天浜にシンゴ、マグサ、ルクルジルーの船が着きました。 いつもなら交易船の事は思紹とマチルギに任せて、..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 217.奥間炎上仲宗根泊から三隻の船に乗って奥間沖に来た諸喜田大主が率いる兵たちは小舟に乗って砂浜に上陸しました。 諸喜田大主は配下の仲尾之子に奥間村を偵察するように命じて、全員が上陸するのを待ちました。 戻って..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 216.奥間ヌルの決断正月気分も治まって来た正月の10日、ファイテとミヨン、ジルークと女子サムレーのミカ、ウニタルとマチルーが旅に出て行きました。 南部を一回りしてから北に向かう予定です。 同じ日に、油屋のユラが今帰仁..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 215.それぞれの新年年が明けて、永楽14年(1416年)になり、新年の儀式も無事に済んだ3日の夕方、龍天閣で身内だけのお祝いの宴が開かれました。 集まったのは前回、ジクー寺で顔を合わせた11人で、今帰仁攻めの相談でした..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 214.ファイテとジルークヤンバルに行ったハルたちが無事に帰って来て、シジマが神人になったと皆が騒いでいました。 驚いたサハチがシジマを見ると、旅に出る前と顔付きも変わり、神々しい光に包まれているように見えました。 アキシ..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 213.湧川大主の憂鬱ハルたちが屋嘉比のお婆と別れて、奥間に着いた頃、運天泊に鬼界島(喜界島)から帰って来た湧川大主の武装船と三隻の船が着きました。 諸喜田大主、具志堅大主、謝花大主が率いている兵たちと一緒に、湧川大主は..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 212.志慶真のウトゥタル12月になって、そろそろ湧川大主が鬼界島から帰って来るだろうとウニタキは今帰仁に向かいました。 国頭按司の材木を運んで浮島に来て、島添大里グスクに来た奥間のサタルーに、サハチは松堂夫婦たちを名護まで..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 211.ナコータルー11月の初め、島尻大里ヌルが無事に女の子を産み、跡継ぎができたと涙を流して喜びました。 翌日、材木屋が来たとの知らせが届いて、サハチは城下にある「材木屋」に顔を出し、浮島にいるというので浮島に行って..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 210.大義名分島添大里グスクの東曲輪で娘たちによる武当拳の勝ち抜き試合が行なわれ、サハチもナツと子供たちを連れて見ていました。 最後まで残るのはリーポー姫と女子サムレーのアミーだろうとサハチは思い、ハルも出ている..
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尚巴志伝 あらすじと解説 第二部 209.南蛮船の帰国10月2日、リーポー姫たちは油屋の船に乗って無事に浮島に帰って来ました。 今帰仁に帰ったテーラーがリュウインの家族を連れて一緒に乗っていました。 王女たちの一行は浮島から首里まで行進して首里グスク..