記事「琉球」 の 検索結果 1017 件
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南城市シュガーホール妻が参加している合唱サークルの発表会が、南城市のシュガーホールで行われた。3月26日のことである。むろんアッシーを務めることになる。与那原を越えて南城市まで、早ければ30分、道路工事などで混んでいて..
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沖縄の乞食県化ますます進むのか?本土の僻地県では、財務省あたりから天下り的に副知事になり、1、2期勤めて顔を売ってから知事選に出るというルートがある。まあ、予算獲得のためなら背に腹は代えられぬというところか。 しかしこれで..
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シマナイチャーとアイデンティティー今日は旧正月である。私が小学校の頃、昭和34、5年頃までだと思うが、沖縄では2度正月があった。新暦による正月と旧暦による正月だ。私の記憶では、新正(新暦の正月をこう呼んだ)ほどではないが、旧正(旧暦..
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仲村渠樋川(ナカンダカリヒージャー)現在では、金城町の石畳道くらいしかガイドブックには出てこないが、かつて沖縄の集落の道は石畳道だった。むろん金城町のような、表面が奇麗に加工された、石工が関与したに違いない見事なものではないが、集落の..
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“苦渋の決断”と“ほくそ笑みの決断”今朝の沖縄タイムスは、名護市長選の現職先行を伝えている。政府自民党の大物が応援にどんどん登場し、これから追い上げを図るのだろうが、まあ現職再選で決まりだろう。それくらい仲井真知事の上機嫌発言は、沖縄..
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勝連城址ハイビスカスというと、最近、ハワイ辺りで品種改良された大型のものが多くなってきているが、今日の写真の花もハイビスカスの仲間である。私が小さい頃は、「チョーチン(提灯)アカバナー」と呼んでいたが、風鈴..
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仲井真知事発言とその反響ひどい話だ。普天間基地の危険性除去、5年以内の運用停止という空手形が、公約破棄の理由として県民を納得させるに足ると考えたのだろうか。危険性除去というのは、辺野古地区が砂漠の中にあるのなら理解できない..
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冷戦時代の発想を抜け出せない日本それはそうだろうというニュースが流れている。以前このブログの中で、沖縄の復帰が実現したのは、沖縄の米軍基地をどう処遇するかということが決まったからであって、中国、ソビエトと間近に対峙している日本にと..
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父の33回忌今日は父の33回忌だった。早いもので、もう32年経つのだ。私は30歳、父は50歳、51歳になる一ヵ月前だった。終戦後のことで、結婚も早かったのだろう。私は、父が20歳の時の子である。 父の死..
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あぐがぱな(同級生は花)、どぅすがぱな(友達は花)宮古の人の訛りは強烈だ。一言二言話すだけで、すぐにそれと分る。どう言えばいいのだろう。私の感じに過ぎないが、促音(小さなツの音)的な音が、促音よりはかなり短いのだが、頻繁に出現するような気がする。イ..
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沖縄らしからぬ風景かつて糸満市の埋め立て地は、雑草茂る空き地がかなりあった。釣りに凝っていて、糸満漁港辺りもうろうろしていた、今から15年ほど前の印象だ。最近、久し振りにその埋め立て地を散策する機会があり、その変貌ぶ..
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鉄軌道ルート3案提示『鉄軌道ルート3案提示』という見出しが、沖縄タイムスの1面を飾っている。乞食県らしい案だ。建設費を全額国に持ってもらって、事業運営にのみ専念するとしたら、黒字も可能だという。「へえ、そうですか。何とも..