記事「生物」 の 検索結果 2289 件
-
『生物学的文明論』 本川達雄 (新潮新書)きのうの大掃除で発見した『生物学的文明論』を11年ぶりに再読。 11年ぶりと特定出来るのは、目次だけ書いて保存していて、その日時が2011-12-16 21:06だから・・・。 同じ日に『ゾウの時..
-
『理不尽な進化 増補新版――遺伝子と運のあいだ』 吉川浩満 (ちくま文庫)きのう『理不尽な進化 増補新版――遺伝子と運のあいだ』を読了。 ボリュームたっぷりで、一週間かかりました。 生物種の99.9パーセントが絶滅する。生物の歴史はずいぶんと「理不尽」な遍歴をた..
-
『ゲノム編集とはなにか 「DNAのハサミ」クリスパーで生命科学はどう変わるのか 』 山本卓 (ブルーバックス)1か月半前に買った理系っぽい新書3冊。 ラストの1冊・『ゲノム編集とはなにか』をようやく読み終えました。 年末からしばらく忙しかったとはいえ、時間かかり過ぎですね。 「究極の遺伝子..
-
『ウイルスは生物をどう変えたか 進化の演出者・ウイルスの世界を探る』 畑中正一 (講談社ブルーバックス)先週の帰省で持ち帰った4冊のうち、最後になったのは講談社ブルーバックスの『ウイルスは生物をどう変えたか 進化の演出者・ウイルスの世界を探る』。 本棚の奥にあったウイルスの文字に反応してしまいまし..
-
『オスとメス=性の不思議』 長谷川真理子 (講談社現代新書)先週土曜日、『シーラカンス殺人事件』の前、東京へ向かう車中で読み終わりました。 (予定では、岩手へ向かう車中で読み終わるはずでしたが・・・)。 20年以上前に買ってから何度か読んだ本。 ..
-
『ミミズは切られて痛がるか 生き物の気持ちになった生物学』 奥井一満 (光文社文庫)数年前から本を定期的に処分しています。 過去のブログを見るだけでも、 50冊+約50冊+15冊+40冊+50冊+40冊+40冊=約285冊! このほか、将棋世界11年分(=131冊)というの..
-
『生命とは何か ―物理的に見た生細胞―』 シュレーディンガー 岡小天・鎮目恭夫 訳 (岩波文庫)先月、読んだ『生物と無生物のあいだ』の中に、 ワトソンもクリックも、そしてウィルキンズも、自分たちが生命の謎を探求しようと思うに至ったきっかけとしてある一冊の書物を挙げている。物理学者エルヴ..
-
『生物と無生物のあいだ』 福岡伸一 (講談社現代新書)3ヵ月前にブックオフで購入した中の一冊。 2007年に発行された話題の本ですが、今さらながら、読み終わりました。 学生時代から生物は苦手でしたが、これくらいなら何とか・・・。 最初の..
-
『バイオサイエンス入門』 藤本大三郎 (講談社現代新書)『ふたご』がきっかけで読んでみた『ヒトゲノム』が難しかったので・・・。 DNA、アデニン・チミン・シトシン・グアニン、ヌクレオチド、転写、翻訳・・・。<2 遺伝・遺伝子・ゲノム>には、高校の..
-
『ヒトゲノム ―解読から応用・人間理解へ―』 榊佳之 (岩波新書)先週読み終えた『ふたご』に関する記事の中で、 遺伝子のことが分かれば、本書の遺伝子に関する解説部分はもっと面白く読めるのでしょう。理科の中では生物が一番苦手でしたが、もっと勉強しておけばよか..
-
『ゾウの時間 ネズミの時間』 本川達雄 (中公新書)半月ほど前、書店で日垣隆の『つながる読書術』を立ち読み。巻末に「読まずに死ねない厳選一〇〇冊」というのがありました。「厳選」というくらいだから、どうせ自分の読む本と重なることはないのだろう、と思って..
-
『フューチャー・イズ・ワイルド』 ドゥーガル・ディクソン&ジョン・アダムス (ダイヤモンド社)第一章 進化する地球 生きている地球/生命のサイクル 第二章 500万年後の世界 氷河時代/北ヨーロッパ氷原/地球海盆地/アマゾン草原/北アメリカ砂漠/一つの時代の終焉 第三章 1億..