記事「癌」 の 検索結果 4146 件
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セカンドルックオペレ-ション■ セカンドルックオペレ-ション ・癌摘出手術の際に残存してしまった腫瘍を抗癌剤や放射線治療などで縮小化させ、ある期間を経た後にもう一度手術を行うことで残存癌を完全に切除してしまう方法のこと。
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自家移植■ 自家移植 ・あらかじめ患者自身の造血幹細胞を凍結保存するなどして、移植前治療後に移植する方法のこと。 ・近年、患者の末梢血より造血幹細胞を採取できるようになったために、患者の負担軽減な..
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同種移植■ 同種移植 ・自分と適合性のある他人から正常な造血幹細胞を提供してもらい、それを移植する方法のこと。 ・白血球の型(HLA)が自分と適合していることが条件。 ・兄弟(姉妹)の間では..
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造血幹細胞移植法■ 造血幹細胞移植法 ・血液疾患(主にはけっつ病などの血液癌)の患者に対して行われる治療法のひとつ。 ・抗癌剤や放射線照射によって腫瘍細胞を減少させ、根絶することを治療の柱におき、その際に..
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XP(エックスピー:xeroderma pigmentosum)■ XP(エックスピー:xeroderma pigmentosum) →色素性乾皮症に同じ。
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有棘細胞癌(ユウキョクサイボウガン)■ 有棘細胞癌(ゆうきょくさいぼうがん prickle cell carcinoma) ・皮膚癌の一つで、表皮細胞から発生する。癌細胞自体は、有棘細胞に類似した形態に分化した姿のまま細胞分裂し増..
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扁平上皮癌(ヘンペイジョウヒガン)■ 扁平上皮癌 ・上皮性の悪性腫瘍のひとつ。皮膚に生じたものは有棘細胞癌と呼ばれる。 ・扁平上皮癌の発生は、重層扁平上皮あるいは扁平上皮化生した上皮の基底細胞から始まり、この基底細胞が悪性..
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網膜芽細胞腫■ 網膜芽細胞腫 ・小児癌の一種で、2万人に1人の割合で、およそ3歳までの子供の網膜にできる腫瘍。 ・眼が白色に光って見える。または斜視や視力の障害によって見つかる。 ・腫瘍が小さい..
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神経芽細胞腫■ 神経芽細胞腫 ・乳児では最も多くみられる癌で、子供にできる腫瘍としても年齢にかかわらず最も多い癌であり、神経系の一部に発生する癌。 ・子供にみられる神経芽細胞腫の約80%は5歳未満..
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腎芽腫■ 腎芽腫 →ウィルムス腫瘍に同じ。
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ウィルムス腫瘍■ ウィルムス腫瘍(腎芽腫) ・腎に発生する腫瘍で、多くは5歳以下(75%は3歳以下)の子供にみられる。5%の例では両側の腎に発生し、稀に腎以外の部位にも発生。 ・ウィルムス腫瘍は組織学的..
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小児癌(ショウニガン)■ 小児癌 ・小児癌は子供では稀な病気で、小児癌の発症率は年間5000人にわずか1人。 ・小児癌には白血病、リンパ腫、脳腫瘍(のうしゅよう)が多く、これらの癌は成人にも同様にみられ、診断と..