記事「登山」 の 検索結果 43119 件
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暇話§一日一句~白馬岳登山~季語は・・・雪渓 大雪渓 取付きからの 先遥か 【去年の今日】檸話§レモンを絞りかける輩
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暇話§一日一句~三平峠へ三十分~季語は・・・清水 岩清水 見上げる先の 九十九(つづら)折 【去年の今日】潤話§尾瀬文月往還[1]鳩待峠から山ノ鼻
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暇話§一日一句~森の奥深く~季語は・・・梅雨闇 梅雨闇や とりとめのなき 登山道 【去年の今日】需話§乾電池の使用量
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復話§尾瀬のシーズン始まる本日を皮切りに尾瀬の山小屋がオープンする。今日からが一番乗りで、5月下旬まで徐々に開いていく……小屋を閉めるのは10月中旬から下旬である。 まだまだ体力のあった二十代前半の大学生時代、ゴールデン..
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幕話§キャンプ事情様変わりアルバイトで頻繁に尾瀬に入っていた頃も、もちろんテント泊の登山者は少なからずいた。だが、当時の装備あれこれは、かさばって重く、一般の人間が持ち歩こうとすると、かなりの重量になってしまっていた。 ..
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進話§山靴のこと尾瀬の山小屋でアルバイトしていた頃、たいした山に登るわけでもないのに大層な登山靴を履いていたことがあった。燧ヶ岳や至仏山に登るのであればともかく、尾瀬ヶ原や尾瀬沼あたりをうろつくには不相応な山靴だった..
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節話§一日一句~ほっと一息~季語は・・・緑陰 緑陰が伸びて 段小屋坂の山毛欅(ブナ) 【去年の今日】週話§日曜恬淡~日常ぽっかりと~
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潤話§尾瀬文月往還[8]三平下から大清水[承前] 朝食の納豆ご飯と味噌汁をいただき、小屋主に挨拶をして、長蔵小屋を後にしたのは6時20分のことだった。一ノ瀬休憩所を8時半に出る大清水行きの低公害乗り合いタクシーに間に合わせようという心..
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潤話§尾瀬文月往還[7]長蔵小屋[承前] 下田代十字路を7時に出て、長蔵小屋に着いたのは11時35分。これまでは、おおよそ3時間半で歩いていたので、一時間も余計にかかってしまったことになる。 とはいえ腹が減ったの..
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潤話§尾瀬文月往還[4]尾瀬ヶ原下田代[承前] 龍宮小屋でのコーヒータイムが終われば、後は下田代十字路の弥四郎小屋に向かうばかりである。ここまでで歩いた距離は8km足らず、下田代十字路まで歩けば、おおよそ10km歩くことになる。そし..
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潤話§尾瀬文月往還[2]尾瀬ヶ原上田代[承前] ようやく尾瀬ヶ原西端の山ノ鼻に着いて、ここから6kmほどは平たんな湿原散策である。雨が降ったり止んだり、その都度傘を広げたり畳んだりするのは面倒だが、わざわざポンチョを着用するほどでな..
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節話§一日一句~三平峠を大清水へ下る~季語は・・・涼し 登り詰め来て 涼し峠径 【去年の今日】改話§フローリングとコルク床