記事「登山」 の 検索結果 43119 件
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静話§独りで歩く尾瀬を独りで歩くことを“単独行”と言うには、いささかどうかなと思うので、単に“独り歩き”ということにしておく。 山小屋でアルバイトをしていた時から、行きも帰りも独りでばかり歩いていたのは、もちろ..
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吟話§一日一句~ほんの2時間ひと登り~季語は・・・登山 登山とは 名ばかり尾瀬の 峠みち 【去年の今日】週話§日曜諸相~時差ぼけ続報~
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週話§日曜恬淡~明日の尾瀬行は中止~明日から2泊で尾瀬に行ってくるつもりだったが、昨日東京都のコロナウイルス感染者が131人となってしまった。 口とアピールだけは姑息にうまい某都知事が、都外への移動自粛を要請してきて、それに“はい..
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吟話§一日一句~登ること3時間~季語は・・・夏の山 湧き水は 頂上直下 夏の山 【去年の今日】留話§一日一句~来たぜアルプス~
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徒話§尾瀬の地平尾瀬行を再開して5年。山小屋でアルバイトしていた4年間とは、まったく違う視線で歩いているような気がする。 アルバイトしていた場所は尾瀬ヶ原下田代十字路が2年、尾瀬沼が2年で、若かったこともあった..
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過話§備忘録的な何か~2020年4月20日付~4月17日……尾瀬保護財団より、コロナウイルス感染拡大を受け“尾瀬への入山自粛のお願い”が出た。 当面の間ということで、いついつまでと期限は定められていない。山小屋も例年であればゴールデ..
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単話§尾瀬は独りで初めて尾瀬を訪れたのは中学の同級生と一緒だったが、それ以降、何人かと誘い合って尾瀬を歩いたことはない。 燧や至仏に登る以外は、比較的平易な道ばかりということと、何をいっても風景を愛でるために行く..
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徹話§夜行列車に乗って~尾瀬編~昔々、金欠だった大学生の頃は遠出するのに夜行列車をしばしば利用した。 まずは尾瀬に行くのに、上野から沼田まで当時の国鉄の夜行を使っていたのだ。急行尾瀬号と銘打たれていて、最盛期の金曜と土曜の深夜..
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容話§尾瀬のシーズンまで2か月足らずゴールデンウィークまで、もう2か月もない。となると“尾瀬のシーズン”まではもうすぐである。はてさて、今年も行くことができるだろうか……。 2015年秋の定年退職を機に尾瀬行を再開、2年ブランクは..
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想話§今年の尾瀬を回顧する今年は尾瀬に2回入った……5月末と9月中旬である。 見どころは水芭蕉の群落と初秋の色づき始めた草紅葉探索で、それぞれ2泊の変わらぬ歩程での尾瀬行だった。 そんな尾瀬歩きの間に撮った写真の中..
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初日の出 ダイヤモンド筑波20年ほど、毎年初日の出山行を行っている。今年はそこにちょっとした趣向を加えた。ダイヤモンド筑波は、11月に捉えることが出来たが、その後これを初日の出と融合させたら・・という目論見が生まれた。元日の日..
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自然と人の物語振り返ってみると、わたしは「自然」というものには余り関心がないようです。星座とか宇宙の起源とか天体現象に強い興味を持ったことはなく、星座盤を買った覚えがあるのですが、星空を観察した記憶はありませ..