記事「登山」 の 検索結果 43197 件
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中国山地幻視行~恐羅漢の秋中国山地幻視行~恐羅漢の秋 晴れた日の恐羅漢山に秋を探しに行った。 スキー場ゲレンデ横の登山路を詰める。ゲレンデと同じ斜度だから、直線で登れば結構きつい。開けた斜面を見下ろすといつまでも出発点の駐車場..
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中国山地幻視行~縦走路の影法師中国山地幻視行~縦走路の影法師 聖山(1113㍍)から高岳(1054㍍)を縦走した。聖山はお椀をかぶせたような形。登山路の取り付きは急だが、山頂付近は平らだ。うっそうとした雑木林で見通しはきかない..
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中国山地幻視行~大峰山・赤と白の世界中国山地幻視行~大峰山・赤と白の世界 大峰山に向かう道は、マンジュシャゲが咲き乱れていた。「咲き乱れていた」というのもなんだか変か。そんな形容詞が似合う花とも思えない。「田の畔道をマンジュシャゲの群..
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中国山地幻視行~白木山の小さな秋中国山地幻視行~白木山の小さな秋 もうそろそろかな、と思って登ったら、その通りだった。 白木山に秋がきていた。小さな秋だ。ススキが遠慮がちに穂を天に伸ばしていた。秋が深まったころのススキはぼよんとし..
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中国山地幻視行~三倉岳の憂鬱中国山地幻視行~三倉岳の憂鬱 広島県の西部、廿日市市と大竹市の奥まったところ、屏風のように三倉岳(702㍍)が立つ。恐羅漢山や十方山、吉和冠山、それに山口県側の寂地山が西中国山地の核心部だとすると、..
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中国山地幻視行~極私的一名山・白木山中国山地幻視行~極私的一名山・白木山 ありゃ、また一人きんさった。きょうは登る人が多い日じゃ。ここは5合目じゃけえね。今登ってきたのと同じ時間、登らにゃいけん。あそこにちょこっと鉄塔が見えるじゃろ。..
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中国山地幻視行~冬の吉和冠中国山地幻視行~冬の吉和冠 四季鮮やかに表情を変える山。西中国産地の吉和冠(1339㍍)はそんな山だ。だから何度行っても、あきることがない。春はひっそりとしているが個性豊かな花々。夏は沢の瀬音と、ツ..
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中国山地幻視行~吉和冠の夏中国山地幻視行~吉和冠の夏 見上げれば、濃い緑が揺れる。酔ってしまいそうだ。気温20度。8月の下旬にしては涼しい。暑いと予想して短パンにメッシュのシャツといういでたち。肌寒いぐらいだ。 23日、吉..
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八ヶ岳幻視行~赤岳山頂で富士を見た八ヶ岳幻視行~赤岳山頂で富士を見た 2008年の夏は松葉杖で過ごした。1カ月後には穂高に登るという動かせない日程が組まれていた。恐る恐る医者に聞いてみた。「行くのは勝手ですが、痛くて歩けないと思うよ..
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北アルプス幻視行~槍・穂高の裏庭で遊ぶ北アルプス幻視行~槍・穂高の裏庭で遊ぶ ある山の頂上で飯を食っていると、隣にいた人と山行談義になった。こんなときはなんとなく気心が知れてしまうものである。今年の夏、北アルプスに行ったのだという。笠新..
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中国山地幻視行~比婆連山から大山へ中国山地幻視行~比婆連山から大山へ 8月15日、雨の中を歩いた。 朝から雨音が屋根に響いて、いやな感じだった。少しためらった末に、雨にぬれた比婆山のブナ林を眺めに行くか、と重い腰を上げた。 小雨の六の..
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谷倉山 599P去年の暮にも谷倉山、で騒いでいたが、今回の谷倉山はまた別なものだ。林道が東に延びた尾根をまたぐように延びているが、南側は地図の表記は二本線なのに、峠を越えた北側は実線になっている。情報では、実線でも北..