記事「目の病気」 の 検索結果 207 件
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■病気 網膜動脈閉塞症網膜に栄養を送る血管が詰まって、血液が流れなくなる眼疾 網膜動脈閉塞(へいそく)症とは、網膜に栄養を送る血管である網膜動脈が詰まって、血液が流れなくなる疾患。目の疾患としては、重いものの一つです。..
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■病気 中心性網膜脈絡症網膜中心部の黄斑がむくんだり、はれたりする眼疾 中心性網膜脈絡症とは、網膜の中心部の最も対象物が見える黄斑(おうはん)に、円形のむくみ、はれが生じる疾患。 黄斑とは、光を感じる神経の膜である網..
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■病気 硝子体混濁眼球の内容の大部分を占める硝子体に、濁りがある状態 硝子体(しょうしたい)混濁とは、眼球内の硝子体の中に濁りがある状態。 治療を必要としない生理的な混濁と、治療をしなければならない病的な混濁とがあ..
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■病気 虹彩炎(虹彩毛様体炎)瞳孔を囲む茶褐色の膜である虹彩に、炎症が起こる眼疾 虹彩(こうさい)炎とは、瞳孔(どうこう)を取り囲む茶褐色の膜である虹彩に、炎症が起こる疾患。正面からドーナツ状にみえる虹彩は、目に入る光の量を調..
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■病気 強膜炎、上強膜炎眼球の外側の白い壁である強膜に、炎症が起こる疾患 強膜炎、上強膜炎とは、眼球の外側の白い壁である強膜に、炎症が起こる疾患。強膜の深い部分に炎症が起こるのが強膜炎で、強膜の表面に炎症が起こるのが上強..
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■病気 角膜変性角膜に混濁が生じたり、形状が変化したりする疾患 角膜変性とは、黒目の表面を覆う透明な薄い膜である角膜内に、本来は存在しない脂肪や石灰などの成分が沈着して混濁が生じたり、形状が変化したりする疾患。 ..
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■病気 突き目(匐行性角膜潰瘍)目を突いた時の傷に細菌が感染して、潰瘍を生じる眼疾 突き目とは、目を突いたために起こる角膜の外傷。匐行(ふくこう)性角膜潰瘍(かいよう)とも呼ばれますが、匐行性とはある方向に進行していくという意味..
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■病気 雪目(雪眼炎)スキー場などで紫外線が作用して、目の角膜に生じる炎症 雪目とは、スキー場や雪山などで多量の紫外線を含む太陽光線の反射を受けて、角膜に起こる炎症。雪眼炎、雪盲(ゆきめくら)、光誘発角膜炎とも呼ばれま..
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■病気 フリクテン性角膜炎角膜や結膜に水疱状の斑点を生じる眼疾 フリクテン性角膜炎とは、角膜や結膜に、円形で水疱(すいほう)状の小さな灰白色の斑点(はんてん)が生じる疾患。フリクテンとは、その水疱状の斑点のことです。 ..
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■病気 網膜硝子体出血(眼底出血)外から見てもわからない眼球内の出血 網膜硝子体出血とは、網膜表面の血管が破れたり、ふさがったりすることで起こる眼球内の出血。眼底出血とも呼ばれますが、これは病名でなく、眼底のいろいろな疾患の時に..
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■病気 光視症視線を移動した際に、目の中に光を感じる症状 光視(こうし)症とは、視線を移動した際に、視野の中心に光が走ったように見えたり、視野の一部にキラキラした物が見えたりする症状。多くのケースでは、目の前に..
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■病気 翼状片結膜が伸びて、角膜に侵入してくる眼疾 翼状(よくじょう)片とは、白目の表面を覆う結膜が伸びて、黒目の表面を覆う角膜に侵入してくる疾患。しばしば両目に起こります。 普通、鼻側の白目の表面を覆う結..