記事「相撲」 の 検索結果 7461 件
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麻話§大相撲は浄化できるか8月20日頃、ドイツの小さな街でネットカフェを利用したら、日本語 環境ではなかったので、しかたなく朝日新聞の英語版のページを閲覧 した。 社会欄、政治欄はさほどの出来事もないなあと思いながら..
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悼話§荒瀬さん(がぶり寄り)てっきり四股名だと思っていたら、本名の“荒瀬”をそのまま使って いたのだった。四股名に見えていればいいのだ。 以下、相撲好きの同居人が教えてくれた荒瀬のエピソード…… 力士の野球大会があ..
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週話§土日短信~綻ぶ横綱~あっさりというか、朝青龍が金曜日の六日目で休場してしまった。 2005年の年間成績が84勝6敗という、恐るべき強さを記録したあたり をピークにして、この2年ほどは明らかに力を失いつつある。生来..
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悼話§ライアル・ワトソンさん(動物学者)『生命潮流』の著者というよりも、個人的には大の“相撲愛好家”と いう認識だったりしていた。 ロイヤル・アルバート・ホールで行なわれた大相撲のロンドン巡業で は、解説も担当したりしていた。国技..
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週話§土日短信~大相撲五月場所十四日目~今日は半日国技館である。昨日は負けて足踏みはしたものの、大方の 予想を覆して琴欧洲が優勝に向かって独走している。 12時からの“ちゃんこ”販売が16時まで延長され、さらに“お代わり 自由”と..
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週話§土日短信~大相撲の触れ太鼓~↑ビアホールを触れ太鼓が練り歩く 大相撲五月場所の初日である。にしては三月場所の寒さ哉。 初日を控えた土曜日の夕方、神保町界隈で恒例の触れ太鼓道中がある ので、雨だというのにいそいそ..
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俵話§初場所七日目~北桜は偉い!~中入りの休憩時にちょっと買い物に出かけたら、東側通路に人だかり ができていた、何事ならんを思うまでもなく北桜だと見えた。 普通の力士は、控え室から外に出てそのまま帰るところを、日頃から サー..
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俵話§初場所七日目~ちゃんこと外国人~国技館に着いたのは午後2時過ぎ、十両土俵入りの直前だった。 国技館出血大サービスの“ちゃんこ”を食べるために列の最後尾につ く。時間は正午と2時からの2回、2年前は相撲教習所の中で食べた の..
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俵話§初場所七日目~秋治郎&大吉~このところ土俵以外で何かと喧しい大相撲であるが、初場所七日目に 行ってきた。 同居人の贔屓力士が、千秋楽まで相撲を取ってくれるかどうかという 切羽詰った不純な理由含みで中盤七日目を選んで出か..
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闘話§今日はこれから国技館大相撲初場所七日目を見に行ってくる。 ちなみに、座る席はこのところ2階の椅子席B。椅子席Aだと小さい 折り畳みテーブルが付いていて飲食に便利だが、B席でも一般人には 余裕十分の広さで、そこが..
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騰話§見ている湯は沸かない のですらし見ている湯は沸かない ……同居人がしばしば口にする“格言”である。 昔々、大学の湯沸室でガスコンロでなかなか沸かないやかんを前に、 友達と話をしていた時に思わず口をついて出たのだという。..
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天話§東序二段百三枚目“一ノ矢”高砂部屋12月下旬には47歳となる一ノ矢、最高位は東三段目六枚目であった。 国立である琉球大学理学部物理学科を卒業している。 自分より数歳しか若くない四十代半ばを過ぎた人間が土俵を務めてい たと..