記事「相撲」 の 検索結果 7443 件
-
週話§日曜悠々~今日は九月場所初日~まだまだ状況が好転したとはいえない大相撲の世界だが、テレビ中継 が行なわれなかった名古屋場所の沈みきったムードからは、いくぶん 状況の変化は見られる……気がする。 NHKの中継放送再開という..
-
関話§大相撲が危ない!大相撲協会なるものは、要するに“俺様”の集まりで、それが延々と 続いて、ここまできてしまったということなのだ。 それにしても不祥事が多すぎることに加えて、それを解決し改善しよ うという積極的..
-
両話§相撲の立会い~ある歌手の見方~ある“女性歌手”が、相撲について話していたことの又聞きである。 聞いたのは30年以上前のこと。 彼女が言うことには、国技館の桟敷で初めて相撲を観ていた時に、そ れこそどういう段取りで相撲が始..
-
戦話§大相撲五月場所初日一年六場所の大相撲本興行の中では、五月場所こそ一番気持ちのいい 気候の中の15日間であるのは間違いない。 電車を乗り継いで両国へ。隅田川の上からスカイツリーが見えたが、 1月に見た時よりずい..
-
週話§日曜悠々~本日五月場所初日~土日のスケジュールが立て込んでいるものだから、今場所国技館に足 を運べるのは今日だけしかない。 一人横綱2場所目の白鵬がどういう相撲を取るのか、新大関の把瑠都 が浮き足立つことなく結果を出す..
-
爆話§楽しむ~ブームに乗らず長続き~幸せなことにブームに乗っかって何かをどうこうするとかいうことが ない。というか、騒ぎになったところで“ブームだったのか”などと 気がつく呑気さである。 天の邪鬼だから何でもそうである。とにか..
-
蒙話§朝青龍~大相撲の外の人~それにしても、初場所十一日目に把瑠都をひっくり返した下手投げは 凄まじかった。あれこそ朝青龍がたどり着いた最後の境地であろう。 まさに超一流の“アスリート”ではあったがそれ以上ではなかった。 ..
-
記話§朝青龍への引退勧告書全文以下は、横綱審議委員会が作成した朝青龍への初の引退勧告書全文。 朝青龍関引退勧告書 平成二十二年一月十六日未明に発生した横綱朝青龍関の一連の不祥 事は畏敬さるべき横綱の品格を著しく損な..
-
呟話§一言つぶやき~朝青龍引退~一言だけ…… 当然 である。 《つぶやきのトピックス一覧》
-
童話§朝青龍~言い続けていたように~俺には俺の相撲道があんだよ! ……と親方夫婦に暴力をふるった揚句、あっという間に“廃業”した 珍横綱がいたらしい……とは別に、大相撲界の困ったちゃんである。 格闘技を生業にしている人間が..
-
積話§魁皇808勝~千代大海引退~大相撲初場所三日目、魁皇の幕内最多勝記録がかかった取組の相手は それまで最多勝記録を持っていた九重親方(千代の富士)の弟子である 千代大海という皮肉なめぐり合わせである。 魁皇と千代大海だが..
-
両話§大相撲初場所初日~天覧相撲~総武線の電車が浅草橋を出て、隅田川の鉄橋を渡るところで工事中の 東京スカイツリーが姿を現した。9月に渡った時には気がつかなかっ たが、もう半分近くの高さまできているようである。 初場所初日、..