記事「相撲」 の 検索結果 7461 件
-
謔話§一日一句~序二段から三段目へ~季語は・・・風薫る 昇進の 雪駄は軽し 風薫る 【去年の今日】連話§ワタシの酒肴[173]だし巻卵
-
謔話§一日一句~四日目です~季語は・・・五月場所 早々に 両目開けたき 五月場所 【去年の今日】過話§上京五十年~トイレットペーパー~
-
取話§大相撲事始め我が大相撲事始めは、たぶん保育園に通っていた頃、テレビはなかったのでラジオからの音声中継を聴いていた。それは栃若時代の末期のことで、すぐに柏鵬時代が到来するタイミングなのだった。 我が家で聴いて..
-
西話§東大阪花園ラグビーの陣[2]難波のホテル[承前] 今回も過去に何度か利用したことのあるホテル&新幹線パックを予約した。 交通至便なところをと考え、地下鉄難波駅真上の少しばかり上等なホテルを選んだが、パック料金だとかなり手頃、しか..
-
週話§日曜流転~ビデオ判定~スポーツの、特に球技でビデオ判定が積極的に採用されるようになったのは世紀が明けて以降のことではなかろうか。 日本におけるビデオ判定の先鞭をつけたのは、とかく伝統的で因習に縛られていると見られてい..
-
悼話§寺尾さん(錣山親方)長兄の元十両鶴嶺山(60歳)、次兄の元関脇逆鉾(58歳)に続いて三男の寺尾が60歳で逝去した。兄弟そろって短い生涯を終えることになるとは……。 回転の速い突っ張りを武器に、軽量を生かしたスピード..
-
悼話§朝潮太郎さん(ワイはアサシオや)現役時代は四代目朝潮太郎として、引退後は若松親方から高砂親方となり、横綱朝青龍を育て上げた……放任主義が祟ったかどうか。朝青龍は不祥事を重ねた結果横綱を引退させられることとなる。 現役時代の朝潮..
-
播話§秀山祭九月大歌舞伎夜の部~車引~暑さが戻った日曜日の午後、秀山祭九月大歌舞伎夜の部を観てきた。吉右衛門没して、早いもので三回忌である。 一本目の菅原伝授手習鑑『車引』が秀逸な出来。又五郎の松王丸、歌昇の梅王丸、種之助の..
-
愉話§一日一句~9月10日初日~季語は・・・秋場所 秋場所や 大川端に 触れ太鼓 【去年の今日】週話§土曜有閑~グダグダ~
-
筋話§ラグビーと相撲~見果てぬ夢~単なる素人の妄想話である。 ↓江戸陸で行われたスピアーズ戦に登場した関取翔猿 幕下、三段目レベルで体重100~120kgくらいの力士にラグビーを教え込んだら、超最強のチームが出来上がる..
-
則話§ヤングと野球のルール先月下旬のこと。電車の隣りに立っていたのは、ちょっとちゃらい、昨今の“ヤング(死語)”二人だった。 折しもWBCたけなわだった時で、会話はその話に進んで、一人が「おれ、明日の決勝見ようかな」と話..
-
愉話§一日一句~荒れる土俵~季語は・・・春場所 春場所や 波乱小波乱 大波乱 【去年の今日】革話§靴を選ぶ時