記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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短歌教室・長歌窪田空穂は 40代後半から50代の頃の歌集「鏡葉」にたくさんの長歌をのせている その中から 長歌 九つのわが女の童(めのわらは)、その母に語るを聞けば、第一に尊きものは、..
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短歌教室今年も三枝浩樹先生の短歌講座を受講した 今回は 「窪田空穂の中年期の歌集を読む」 第一回目の今日は 「鏡葉」 を読む 「空穂は 私にとって身近な存在であるがその魅力が理解され..
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相聞歌( 今日の空は もう秋?) 歌人で大学教授の永田和宏の「亡き妻・河野裕子と詠んだ相聞歌千百..
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この世の息(画像はテレビから) NHKテレビ「この世の息 歌人夫婦40年の相聞歌」 をみた 昨年8月12日に亡く..
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白き花びら・庭隅の祖父の火鉢にヒメダカがたった一匹ひと冬を越す ・氷解け春が来たよとヒメダカの水面に浮かべる白き花びら ・地に低くクリスマスローズは咲き継ぎぬ白き花びらピンクに染めて..
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短歌講座・土屋文明三枝浩樹先生の短歌講座 最終は土屋文明 批判精神 一本筋が通っている叙情性 鋼のような美しさで100歳まで歌を作り続けた そんな文明の19歳の作品 アララギ 第1号に載ったはじめて..
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短歌講座・窪田空穂・続き窪田空穂 母恋の歌 ・鉦鳴らし信濃の国を行き行かばありしながらの母みるらむか もし鉦を鳴らしながら巡礼となって故郷の信濃の国を巡れば生前のままの母親に巡り会えるだろうか 「ら..
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短歌講座・窪田空穂三枝浩樹短歌講座 「昭和の短歌を読む」の2回目は窪田空穂だった 意中の歌人だと前置きして こんなエピソードを話してくれた 昭和24年5月 空穂の戦後初めての旅行が甲府だった 常盤..
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短歌講座 釈迢空・続き釈 迢空が 晩年 教養講座で話した内容 1. 気分の内容化が大切 誰にも解る歌は普遍性があるけど 平凡であるので 私(釈)としては満足できない 他人の歌をたくさん読んで ..
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短歌講座より先日の三枝浩樹先生の短歌講座「昭和の短歌を読む」を忘れないうちに要点をまとめておこうと思う (1時間半の講義を まとめるのは難しい・・・) 第一回は 釈 迢空 茂吉 啄木 牧..
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夕焼け雲昨夜からの強い雨が 朝まで降り続いていた だんだん太陽が出てきたのに まだ 雨が降っていた 母は ”きつねの嫁入り” なんて言っている 午後からは 雨も止み 驚くほど暖かくなってきた..
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半夏生と蛸今日7月2日は 夏至から11目にあたる半夏生という雑節で 関西では蛸を食べる習慣があるという この時期は 蛸の旬でもあり 稲の根が蛸の足のように地中に張るようにと願った農村の慣わしだ..