記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
-
地平までパステルカラーを塗りつぶすわが故里は桃花ざかり桃の里祭りに出かけませんか! 桜とちがって桃の花には愛嬌があります。誰かさんみたいに・・・ね?
-
満開の桜並木を目で描き夜は目を閉じ続きを描くなかなか絵を描いていられない せめて気持ちだけでもと思っている ・「そのうちに頑張るから」を繰り返す我の「そのうち」今かもしれぬ
-
さくら花びら・ひいよ鵯枝から枝へと移るたびうす紅いろの花びら散らす ・ひよどりが啄ばみ散らす桜花うす紅色の五弁を保つ
-
花時の短さ言いて公園にきのうもきょうもあしたも宴< スポーツ公園の炬火台に写った桜です。 ちょうど昼時 いつもの公園は花見客で賑わっていた 花の下に集う多くの中に 介護施設の方々があちこちにいた 大きな輪をつくり介護..
-
雛蔵う今年は旧暦のひなまつり・・・早くしまえ早くはやくと母がいう ・ひな祭り過ぎても雛をかたつけぬ我雛ばなれ子離れできず
-
弥生晦日の庭の花昨日からの風で今日の空は真っ青! 今日も冷たい風が吹いているが 木々に咲く花は風に身をまかせ揺れている 頑張ってしがみ付いているようだ 狭い庭に今日咲いている花を数えた ..
-
内視鏡うけるも受けぬも自己責任 医師の視線はパソコンに向く私のパソコンに入っているデーターは楽しいものばかりなのに・・・ね
-
吊るし雛・ちりめんの手触りぬくし母と縫う雛(ひいな)飾りの桃の実ふたつ ・赤き糸に雛を結ぶ幸結ぶ娘二人の未来を結ぶ ・「春の海」琴の音色につつまれて夢の続きを見ようよ雛と
-
花守開花宣言がでてから落ち着かない スポーツ公園の桜の状況を知らせたい人がいる 明日から天気が下り坂と聞き様子を見にいってきた ・公園の今日の桜は何分咲き車走らすにわか花守 ..
-
春の堤野焼きよりのがれた土筆・・・すぐ近くまで黒い焼け跡があった ・ファインダーの向こうに震える筆の花腹這いて撮る吾も震えて 桜堤公園・・・土手に沿って色の濃..
-
白い花が咲いていた絵を描いていた叔父が亡くなってもう七年になる 叔父は白い木蓮が好きだった 毎年「木蓮が満開になったよ 見に来て!」と叔母から電話がくる 今年は電話が遅いなと思っていたら 寒さの..
-
編み猫 海に沼津 千本松公園から海へ ☆白鳥は哀しからずや空の青海のあをにも染まずただよふ 牧水 白鳥のかわりに ぴーひょろろ ぴーひょろろ 鳶がとんでいた 牧水だったらどんな..