記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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白木蓮・・・歌人のふり早朝の雨に濡れゆく木蓮は ただ白き色染めず待つ日よ 白木蓮雫ぽとりと零す地に 春の日差しはゆるりと優し 見上げれば白木蓮の影映り 青き空よりひかる風より 黄昏に風戯れ..
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花粉と黄砂と春と・・・歌人のふり昨日、今日と、もうつらいです(>_<) 鼻の中が。。。大変な事になってます。 喉もガラガラ、頭も夕方あたりはボーっとしてました。 明日もまだ辛そうです。。。はぁ~~~(@_@..
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言葉にできぬ・・・・・歌人のふりことばにできぬ恋心。 なぁんて歌をうたっている友がいます。 今日はその歌をなんだか聴きたい夜です。 満月。 でしょうか、今夜は。 月明かり。 カーテンを開けたままの部屋に窓の影を映..
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雪柳・・・歌人のふり枝先に薄化粧すなり雪柳 われも真似して薄く紅引く 弓引いてしなやかに舞い雪柳 強き白なり清き白なり 心にも涙流るる日もありて 生命(いのち)のいぶき雪柳の咲きて
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Earl Grey・・・歌人のふり私にしては珍しく。紅茶。 アールグレイの香りの中にいたくて。 お気に入りの真っ白なカップ、細~いグリーンのラインがふちに一本だけ入っていますが。 久しぶりに出して、ぼーっとしながら一杯。 ..
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さくら・・・歌人のふり春待てど目黒のさくらは色褪せて 今年のさくらは誰の背に添う 川べりを溢れんばかりに桜(はな)匂う 懐かしき時散りゆきし時 うすももに君の顔さえ色めいて さくら酔いしか酒(しゅ)に染..
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待つ・・・歌人のふり君の待つことばにたどり着けぬまま 夕暮れの風空に舞い立ち 待ちわびて届かぬことばをそっと打つ そのありきたりにひと粒なみだ 記念日は13日の金曜日 笑いし二人幾年月か 待ちわびる春の..
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背中・・・歌人のふりお正月に飾ったお花。 枯れていく順に抜き取りながら。 今は枝物だけが大仰に! 雲竜柳の新芽が次々と出ています。 この時期、部屋の中での恒例行事のように。 優しいみどりがなんともいえず。 ..
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うつり香・・・歌人のふりつややかにピンクのルージュひいてみる 君の唇残りしラメひとつ ニット帽試してかぶり具合みる ほのかに染まりしわれの香りに うつり香の甘さに気づきし君のその 顔にひろがる自慢げの笑み ..
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歌会始今年のお題は「生」だったそうです。 入選者のなかでは、亀岡純一さんの、 「麦の種子蒔き終へたり」と日記書く今日を生きたる今日の一行 が好きです。 79歳のかただそうですが。 ..
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ワンピ-ス・・・・歌人のふりワンピースバーゲンだからとミニを買い いつぞ着たらと迷う夜もたのし 満月とわが顔見比べ君の言 ツキを呼びしは君の月顔 腕枕ごそがさ音の伝わりし 指で歌いし君の初歌 弾きし音に今日の楽..
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一目ごと・・・歌人のふり一目ごと編むが如くに日々を過ぎ ほどけぬ糸に願い込めつつ あいこいと浮かぶようにも書きし女性(ひと)も 地に足つけし日々生業に 詠むうたに込めし想いを顧みて ことばの稚拙さことばの..