記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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離れていても・・・歌人のふり・・・其の5離れていることを、痛感する事ありますよね。 現実の距離で離れていることもあれば、気持ちで離れていることもあったり。 隣にいるのになんだか寒かったり。 自分では近くにいるつもりだったのに、気づいた..
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歌人のふり・・・其の4たなばたです。 なにがあるわけでもないのですが。 一年に一度の夜。 どんな願いを書くのか、書けないままにすぎるのか・・・。 大人になったたなばたはちょっと切なさおまけ付き。 短冊の ..
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歌人のふり・・・其の3シャンパンの 綺麗に冷えたその色に 泡しずしずと消えし切なさ 頭上遥か 見上げた窓にともる明 その滲む灯に心浮かれて 目の前を 風に追われし雲の波 ただひたすらに目に焼き付けて ..
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歌人のふり・・・其の2土曜、日曜と、晴れたかと思えばいつの間にか雨・・・と、よく降る雨でした。 折り畳み傘では用をなさないと思って、途中のコンビニで買った600円也の傘。 持ち手のところにじわじわ伝い落ちてくるぅ~..
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歌人のふり・・・其の1少しの間、月が綺麗に出てました。梅雨の晴れ間を縫うように。 鮮明に 窓に射し入り 月明かり さみだれ心に 導きし果て
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◆墨絵風桜訪問着後藤友禅染色工房--------------- 友禅染墨絵風しだれ桜図訪問着・部分 水墨の描き上げでもよく桜を描きますが、これは墨絵風に友禅で染めたもの。染料の薄墨濃淡とホワイトで仕上..
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**春の風景**◆春のバス◆ 春のバスに両手をあげて合図する 手 ..
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**秋刀魚賛歌**あらたふと 今宵秋刀魚は 腹の中 やれもったいなや お前喰ふぞと告げやれば 秋刀魚笑って 次はお前じゃ 海の幸 百億年の 秋刀..
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・・・立冬前に・・・からみ合う 脱水層の 衣々を 解きほぐしつつ 家族をぞ 思う 寝苦しき夢も 醒むれば 消ゆるごと きのふのことは なきこととぞ 覚ゆ ロウソクに 灯る炎は ..
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野火止の里ひとり生え ひとり咲き終え ひとり散る 花の立場を 善しとし生きむ ふか色の竹葉 ひとひら別れ出で 秋朝風の 頬を一閃 田園を 歩むがごとき人々の 後姿に ..
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Mくんの歌集学生時代の同級生が歌集を出した。 詩集ではない。 同級生だから立派な初老の男が作った歌集だ。 リビドーが横溢した無頼の詩。 諦観の詩であり,怯懦の詩である。 だがそれらは..
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…ココロよみ… ~行く秋~ (雨のち晴れ)ひと雨毎に冬の訪れを感じます 寒くなりました~ もう直ぐ師走~ 心は走っております、、、、、 ~がッ!?~ 身体は走れません~動けません~ 歳と共に頭も身体も鈍くなってま~す~ と言って..