記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
梅咲けば何はともあれ一句詠め新年詠もこれで最後にしよう。 世界漢詩同好會 http://tosando.ptu.jp/koryu/sekaikanshi.html への投稿は別途考えるとしても。 五絶・迎接..
-
酒泉には白き水涌き醉ふ酉(とり)卒す五七令・羊大佳肴美 2015.01.02 -43343 羊大佳肴美,酒泉白水使人醉。 ○●○○仄,●○○仄●○仄(中華新韵五微仄声の押韻) 羊は大きく佳き肴(さ..
-
羊腸たる詩路は飛びゆけ翼張れ羊腸鳥道:山路の細く狭く、曲がりくねって険峻なるを形容する。 七三令・詩路羊腸鳥道 2015.01.01 -43338 詩路羊腸鳥道長,翼堪張。 ○●○平●●平,●..
-
七言絶句『迎接乙未年述懷(乙未の年を迎え思いを述ぶ)』明けましておめでとうございます。 私が住んでおります東京は晴れてはおりますが、 東の空は生憎の雲で初日の出は拝めませんでした。 雪と風の悪天候のなかで新年を迎えられたみなさんを思えば ..
-
七言絶句『多謝大家(みなさん、ありがとう)』この一年 拙ブログをご覽いただき、ありがとうございました。 どうぞよいお年を! 七絶・多謝大家 2014.12.31 -43335 非常感謝大家來,閲覽愚生博..
-
命を知り天を楽しみ酒を酌む知命樂天:命運の分限を守り、天の安排するところに従い楽しむ。 二七令・知命樂天 2014.12.31 -43333 樗散,知命樂天傾玉盞。 ○仄,○●○平○●仄..
-
意を遣(や)れと辭(ことば)に命じ揮ふ筆命辭遣意:文や言葉で思想を表わすこと。 七絶・命辭遣意 2014.12.30 -43318 樗叟學詩不顧才,十年却老坐寒齋。命辭遣意揮禿筆,等待繆斯携酒來。 ..
-
戒名をもらい驚き夢醒めれば風前の灯ゆらぎをるなり同韻部の字をならべ二五令二首を詠み、筆を遊ばせた。 同韻部の字の濫用は、詩としては、避けるべき。 二五令・命 令 2014.12.29 -43314 命令,英..
-
命運に詩人は雅韵を得たるかな命運,命数:運命。 二五令・命 運 2014.12.29 -43307 命運,詩人得雅韻。 命運に詩人は雅韵を得たるかな ●仄,○平○●仄(中華新韵九文平仄..
-
十七字詩・螳 斧螳斧:トウフ。蟷螂の斧。 十七字詩・螳 斧 2014.12.28 -43303 吟叟對詩魔,嘲人嗤笑處。當車却老揮,螳斧。 吟叟は對す詩魔の, 人を..
-
旅ゆけば美味き酒斟み路銀盡く喪斧:旅費をなくしてしまうこと。 十七字詩・喪 斧 2014.12.27 -43301 旅程穿樂土,美酒流隨處。星夜醒然知,喪斧。 ●○○●仄,●●○○仄。○●..
-
詩虎となり呵すは神工鬼斧の筆「誰がためやサンタが運ぶ鬼の斧」について 十七字詩・神工鬼斧 2014.12.25 -43294 凌寒傾酒瓶,樗叟爲詩虎。呵筆化神工,鬼斧。 ○○○●○,○●○○仄..