記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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別涙を收めて仙妃眉を畫く二五令・別 涙 2014.10.20 -42798 別れの涙, 仙妃 眉を翠に畫く。 五絶・別 涙 2014.10.20 -42799 ..
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紅涙や傷つき悲しみ媚びを賣る二五令・紅 涙 2014.10.20 -42786 紅涙,傷悲如獻媚。 ○仄,○平●○仄(中華新韵五微平仄両用の押韻) 紅涙, 傷悲するも 媚を献ずる..
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涙ぐんで仙娥が狐媚を賣るポスター二五令・含 涙 2014.10.19 -42784 含涙,仙妃賣狐媚。 ○仄,○平●○仄(中華新韵五微平仄両用の押韻) 涙ぐんで, 仙妃 狐媚を賣る。..
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涙枯れて月下の酒が洗ふ後悔きょうは動詞+涙の二字にはじまる二五令を二十句ほど詠むもブログにあげるに値せず。 二五令は読み下すと定型俳句ほどになるのだが、作詩上は短すぎてよい作がなかなか詠めない。 二五令を二二三、平仄..
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涙を收め妻が勧める酒を酌む收涙:涙を収める。泣きやむ。伸眉:眉を伸ばす。舒暢し満足する。 二五令・收 涙 2014.10.19 -42761 收涙,伸眉酌酒美。 ○仄,○平○●仄(中華..
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月見えずみやこを思ふなみだ雨三七令・涙如雨下 2014.10.18 -42759 帝京遐,涙如雨下洗山家。 ●○平,●○●●●○平(中華新韵一麻平仄両用の押韻) 帝京(みやこ)遐(はるか)..
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君を思ひ涙で磨く秋の墨一落索・涙涙 2014.10.17 -42755 可憫詩翁衰涙,難揮餘涙。醒來留戀憶花容,分繊手、流別涙。 清曉翠娥紅涙,白頭碧涙。追懷巫女坐歸雲,磨香墨、拿秋涙..
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鰐も詩魔も眼に涙して人を呑む七絶・鰐魚眼涙借慈悲 2014.10.15 -42748 鰐魚眼涙借慈悲, 鰐魚(わに)の眼の涙は慈悲を借り, 紅涙汪汪映落暉。 紅涙 汪汪として落暉を映す。 ..
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靈犀を跨ぎまことを君に伝へん四七令・眞情實意 2014.10.14 -42745 戀慕瑤姫,眞情實意跨靈犀。 ●●○平,○○○●●○平(中華新韵十二齊平仄両用の押韻) 瑤姫に戀慕し..
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縁故なく詩人となれり新しき吾無縁無故:理由なく。 二七令・無縁無故 2014.10.13 -42738 新吾,無縁無故作詩徒。 ○平,○○○仄●○平(中華新韵十四姑平仄両用の押韻) ..
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韻事とは徒党を組まぬ風である有胆有識:胆量があり、見識もあること 無偏無黨:不偏私,不阿党(私に偏らず、党に阿らない) 七絶・無偏無黨 2014.10.11 -42733 有胆有識通..
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思ふなく慮ぱかるなく飲めば酒仙七絶・無思無慮 2014.10.11 -42732 無思無慮啜霞觴, 思ふなく慮るなく霞觴を啜り, 有胆有識開錦嚢。 胆あり識ありて錦嚢を開く。 ..