記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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口を愛しみ羞ひを識り酒くまず愛口識羞:恥ずかしがって話をしないこと。 七言俳句・愛口識羞 2014.09.29 -42673 愛口識羞戒斟酒。 ●仄○平●○仄(中華新韵七尤平仄両用の..
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金秋の紅葉蝶のごと舞へば神工鬼斧の筆と杯神工鬼斧:鬼神の制作であるかのようなよい出来。芸術、技芸の高超を形容する。 七絶・神工鬼斧 2014.09.29 -42670 才媛裁詩巧擬唐,神工鬼斧擅詞章..
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巫女は誰れと醉ってをるかと心情はここにはあらず晩霜をおそる神情不屬:心ここにあらず。集中できないこと。 七絶・神情不屬 2014.09.27 -42666 月下詩魂伴酒觴,神情不屬苦吟長。遙思巫女與誰醉?留在鰥夫怕晩..
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繆斯(ミューズ)に逢へば神頭鬼面辞世を勸む七絶・神頭鬼面 2014.09.27 -42664 醉夢頻頻逢繆斯,神頭鬼面勸金卮。躊躇寸刻傾酖酒,月下吟得辞世詩。 ●●○○○●平,○○●●●○平。○○●●○..
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詩の中では神出鬼没の酒仙なり七絶・神出鬼没 2014.09.26 -42660 老叟詩中爲酒仙,神出鬼没坐盤筵。花間到處人寛厚,笑勸傾杯醉若然。 ●●○○○●平,○○●●●○平。○○●●○..
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鬼を拜み神に求めん詩の革新拜鬼求神:神だのみ。 十六字令・拜鬼求神 2014.09.25 -42655 翁,拜鬼求神願樹功。揮詩筆,將欲起新風。 平,●●○○●●平。○○●,○●●○..
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神がかりの筆は龍なり雲穿ち神來之筆:神の助けで書かれた作品。文句の精彩なるを形容する。 七絶・神來之筆 2014.09.24 -42649 酒洗詩翁美醉揮,神來之筆化龍飛。騷人雄跨穿雲..
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怡(よろこ)びて心は曠(ひろく)醉吟す神怡心曠:精神愉悦,心胸開闊。 七絶・神怡心曠 2014.09.22 -42645 金秋颯颯晩風涼,銀月團團浮玉觴。酒洗白頭借朱臉,神怡心曠醉吟長。 ○..
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吟ずれば神氣十足カラス鳴く好句を得たと気力充実 声を挙げて放吟す 山の湖は夕陽に照り映えて鏡のごとく カラス鳴いてわが朗誦に唱和す とて 七絶・神氣十足聳吟肩 2014.0..
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好き夢に逢ひしミューズの微笑めば神通広大筆に花咲く七絶・神通廣大 2014.09.20 -42638 夢裡繆斯微笑處,神通廣大筆含靈。化爲天馬詩箋走,月下攅蹄千里程。 ●●●○○●●,○○●●●○平。●○○●○..
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言葉の海に神工意匠の蜃気楼神工意匠:建築、絵画などの構想が精妙であること。 七絶・神工意匠 2014.09.20 -42634 神工意匠聳詩箋,辭海蜃樓衝九天。時有人將取明鏡,獨登屋頂..
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七律・神眉鬼眼賣詩箋(神の眉鬼の眼をして売る詩箋)夢に山の中で女の仙人に逢ったら 眉は神々しく眼は鬼のごとくで詩箋を売られた 彼女はミューズであるのだろう 花の唇から吐かれた言葉は花鳥となって ひとり寝の私の口へ飛びこんで..