記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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醉ひ痴れて紅顔借りて夢に筆浮想狼藉赤壁に題す南郷子・夢 筆 2014.08.26 -42499 醉借紅顔,游魂張翼舞青天。浮想狼藉揮夢筆,竭力,朗朗飛聲題赤壁。 醉って紅顔を借り, 游魂 翼を張..
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夢に花を食ひて俳人落馬せり夢花:夢に花を食べ文思大いに 五絶・夢 花 2014.08.25 -42496 俳人吃夢花,落馬忘歸家。漂浪山河好,多吟短句佳。 ○○●●平,●●●○..
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夢寐(ゆめ)に巫女が眉を伸ばして美醉に陪す二七令・夢 寐 2014.08.25 -42494 夢寐,巫女伸眉陪美醉。 ●仄,○●○○○●仄(中華新韵五微平仄両用の押韻) 夢寐, 巫女 ..
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痴人夢を説いてめぐれる池に月痴人説夢:愚昧な者が妄言を吐くこと。 七絶・痴人説夢 2014.08.25 -42493 清聖濁賢洗辯才,痴人説夢若貽災。金秋夜宴無歸路,醉遶池浮月鏡開。 ..
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夢魘(あ)しく門弟三千みな才媛夢魘:悪夢。押さえつけられ、金縛りにあうような悪夢をいう.。 二七令・夢 魘 2014.08.23 -42488 夢魘,門弟三千擧才媛。 ●仄,○●○平..
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秋娘と手を携えて高飛びす二七令・夢 想 2014.08.23 -42484 夢想,携手秋娘脱世網。 ●仄,○●○平○●仄(中華新韵十唐平仄両用の押韻) 梦想, 秋娘と手..
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晩年の戀にしはがる蝉の聲醉吟商・山寺聽蝉語 2014.08.22 -42482 滿耳蝉聲,戀慕好逑堪愛,晩年無頼。 往日浮情海,老入山門三拜,空王逸態。 耳滿たす蝉の聲, ..
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五行詩・毒づけば漢語わが国の仮名まじり詩には、四行詩のほかに、五行詩といふものもある。 四行詩は絶句に由来すると思えるが、五行詩は短歌に由来するのだろうか。 五行詩・毒づけば漢語 世界の..
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風漢や醉へば悲觀し傷感す二七令・風 漢 2014.08.21 -42478 風漢,傾盞悲觀更傷感。 ○仄,○●○平●○仄(中華新韵八寒平仄両用の押韻) 風漢, 盞を傾け..
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夢に老い霞洞に弟子と喰ふ月餅徐さんの仄韵十六字令のおかげで、十六字令、韻律さえ踏まえればどう詠んでもよいように思うに到った。 徐さんの仄韵十六字令の詩譜とは異なるが、 仄韵十六字令・身顯名揚 2014..
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創新の譽れを求め山に老ゆ砥礪名節:砥礪は刀を磨く砥石。勉励努力し、名を立て節を立てること。 十六字令・砥礪名節 2014.08.19 -42474 勤,砥礪名節努創新。求聲譽,裁賦老山村..
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酔いどれが傍若無人に國憂ふ二七令・傍若無人 2014.08.18 -42469 獨酌,傍若無人憂祖國。 ○平,○仄○○○●平(中華新韵二波平仄両用の押韻) 獨酌, 傍らに ..