記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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酒船海を渡り南去北來(ナンキョホクライ)運ぶ清濁四字成語の接尾令(尻取り)「地北天南」に続く233首目は 南去北來:南へ行き北より来たる。行ったり来たりすること 四七令・南去北來 2013.08.09 -4033..
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愚を守り地北天南俳人みな好漢四字成語の接尾令(尻取り)「容膝之地」に続く232首目は 地北天南:四処、到るところを謂う。 四七令・地北天南 2013.08.08 -40335 守愚圓漫..
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酒に散財蝸居に清虚を養はん四字成語の接尾令(尻取り)「阿世取容」に続く231首目は 容膝之地:居室が狭いことを形容。狭くて辛うじて膝を容(い)れるのみ、の意。 容を頭とする成語で平仄が合うもの、実はこれだけしか見..
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時鳥となり季題探して吟詠す四字成語の接尾令(尻取り)「柴立不阿」に続く230首目は 阿世取容:世に阿り人に気に入られるようにすること。 霜天曉角・阿世取容 2013.08.07 -40330 ..
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海を觀て十年詩人となりにけり四字成語の接尾令(尻取り)「面黄肌瘦」に続く228首目は 瘦骨如柴:柴のごとく痩せ細ること。 減字木蘭花・瘦骨如柴 2013...
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鳴く蝉や面黄肌痩(メンコウウキソウ)の翁の隣霜天曉角・面黄肌瘦 2013.08.04 -40322 面黄肌瘦,詩人爲老叟。案句風涼緑蔭,無緑酒、洗白首。 清晝,詩易就,陶醉山光秀。..
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緑蔭の苦吟や酒なくこの身痩す四字成語の接尾令(尻取り)「油頭粉面」に続く227首目は 面黄肌瘦:顔色が黄ばみ、痩せていること。栄養不良、また、病んでいる様子。 四七令・面黄肌瘦..
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山の鬼の詩材を廉賣するを買ふ霜天曉角・油頭粉面 2013.08.03 -40317 油頭粉面,山鬼花容艷。廉賣詩材媚笑,勸騷客、揮柔翰。 才短,到傍晩,爲醉漢。繼續推敲旅宿,傾清聖、盈金盞。 ..
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妖艷に詩魔が裝ふ夢のなか四字成語の接尾令(尻取り)「火上澆油」に続く226首目は 油頭粉面:頭に油を塗り面に粉をはたく。妖艷粗俗な扮装を形容する。 五七令・油頭粉面 2013.08.03 ..
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火に澆(そそ)ぐ油や酒に罵らる四字成語の接尾令(尻取り)「潑油救火」に続く225首目は 火上澆油:火に油を澆(そそ)ぐ。 元の無名氏の《凍蘇秦》第二折:“你只該勧你那丈夫便好..
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鳴く蝉となりて閻魔と酬和せん水調歌頭・蝉蛻鳴泉下 2013.08.02 -40311 紅塵無韵致,白首作鳴蝉。枕肱香夢,蛻骨瞻仰碧山天。飲露充飢却老,張翅乘風撒溺,早已到黄泉。禿翁獨埀釣,假日自清閑。..
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老いてなほ戀する詩魔が火に油四字成語の接尾令(尻取り)「生動活潑」に続く224首目は 潑油救火:火を消すのに水ではなく油をそそぐこと。不適切な方法で事態をさらに悪化させること。 ..