記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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蠧魚となり虚に憑り泳ぐ銀河かな四字成語の接尾令(尻取り)「山公倒載」に続き207首目は 載歌載舞:歌いつつ舞ひつつ。 二七令・載歌載舞 2013.07.04 -40218 蠧魚,載歌載舞..
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鳴く蝉は朝露を飲むに人は酒少年遊・老叟吟 2013.07.03 -40216 鳴蝉飲露,騷人傾酒,高唱鼓愁腸。晨鷄破夢,光陰如箭,何敢不哀傷。 山公取月,詩翁執筆,良夜苦吟長。海底撈針,..
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棺桶に酔って寝ころび運ばるる四字成語の接尾令(尻取り)「劍樹刀山」に続き206首目は 山公倒載:山公(猿の別名)が酔って車に寝ころぶ。爛酔して醒めることなきを形容する。 五七令・山公倒載 2..
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晩境や鳴く蝉となり詩を吟ぜん朝5時に眼が醒めて、日本の現代詩の作風を真似てみようと思い、六州歌頭を填めてみたが、あまりうまくいかなかった。使用する語句を極力意味不明にすることで、現代詩の作風に近付こうと思ったが、三字句は対句に..
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莎(はますげ)を踏んで貴方に逢ひに行く踏莎行・七 夕 2013.07.01 -40211 老叟傾杯,鳴蝉飲露,晩年相競吟昏暮。彩霞如扇紫穹開,聲聲不斷風輕處。 煩惱連綿,好逑清楚,害単思病愁南浦。碧..
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緑陰は劍樹刀山(ケンジュトウザン)酒館なく四字成語の接尾令(尻取り)「深情故劍」に続き205首目は 劍樹刀山:仏教が説く地獄の刑。 四七令・劍樹刀山 2013.07.01 -40203 醉翁長嘆..
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露を飲んで詩翁が冬の蝉のごと鳴く甘露歌・鳴 蝉 2013.06.30 -40200 乞骨挂冠辭海市,歸山學韵事。陶醉天然物化時,閑把筆一枝。 夢想青春花底睡,金秋月下醉。美祿芳醇風色微,滌洗老..
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秋空や深情故劍(シンジョウコケン)の山聳ゆ四字成語の接尾令(尻取り)「言簡意深」に続き204首目は 深情故劍:故劍は添い遂げてきた妻の比喩。夫婦の情愛が深いことをいう。また、新しきに眼を奪われず、古きものを愛し続けることをもいう。 ..
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俳人が張る根の上に咲く季題深根固柢:根を張ること深く堅固にして、動かすことができないさま。 五七令・深根固柢 2013.06.29 -40196 俳人殉季題,深根固柢奈難移? ○○..
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言簡(ゲンカン)と意深(イシン)を旨に吟じて噤(つぐ)む四字成語の接尾令(尻取り)「正色直言」に続き203首目は 四七令・言簡意深 2013.06.27 -40192 俳人退隱,言簡意深吟句噤。 ○○●仄,○●..
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敢えて諫め邊土に流され詩を求む四字成語の接尾令(尻取り)「改邪歸正」に続き202首目は「正顔勵色」を詠んだが、実は175首目にすでに詠んでいた。やれやれ。202首目を詠み直すことにする。 正色直言:厳粛な態度,正直な言葉で,..
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老いてなほ正顔勵色(せいがんれいしょく)祖國を憂ふ四字成語の接尾令(尻取り)「改邪歸正」に続き202首目は 正顔勵色:顔色を改め、厳励であるさま。 醉太平・正顔勵色 2013.06.26 -40186 正顔..