記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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杯に色々注ぐ清酒かな四字成語の接尾令(尻取り)「正顔勵色」に続き176首目は 色色倶全:多種多様の品物が揃っていて欠けるものがないこと。 なお、漢語の「色色」は、日本語の「いろいろ」の語源かもしれない。 ..
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閻魔なれば正顔勵色酒燒けす四字成語の接尾令(尻取り)「辭嚴義正」に続き175首目は 正顔勵色:表情を堅くし厳しい顔をする。 四七令・正顔勵色 2013.05.30 -1342 伏謁閻..
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言葉に嚴しく義を正し名を惜しむ四字成語の接尾令(尻取り)「辯口利辭」に続き174首目は 辭嚴義正:言葉に厳しく道理において正しく立派であること。 二八令・辭嚴義正 2013.05.29 -13..
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智恵がついて生へて来たるや親知らず四字成語の接尾令(尻取り)「能言善辯」に続き173首目は 辯口利辭:口才があり,弁論に長けていること。172首目「能言善辯」と同義。 四七令・辯口利辭 2013.05..
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かまびすし能言善辯(ノウゲンゼンベン)雨後の蝉四字成語の接尾令(尻取り)「祿祿無能」に続き172首目は 能言善辯:たくみに話し辯論を善くする。能弁。 一七令・能言善辯 2013.05.27 -1334 ..
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清聖を傾け祿祿吟詠す四字成語の接尾令(尻取り)「波波碌碌」に続き171首目は 祿祿無能:「碌碌」は小さい石のように平凡で役に立たないさまを言う。[「祿祿無能」は、それに無能を付け、平凡にして能力がないことを強調する..
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塵にまみれ波波碌碌(ハハロクロク)の汗流す四字成語の接尾令(尻取り)「醋海翻波」に続き170首目は 波波碌碌:忙しく奔走する様子を言う。 四七令・波波碌碌 2013.05.25 -1319 工作忽忽..
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酢の海の波に溺るる嫉妬かな四字成語の接尾令(尻取り)「油鹽醤醋」に続き169首目は、 醋海翻波:醋=酢,嫉妬を比喩する。男女の愛情に起因する紛糾をいう。 「醋」字を頭とする成語は私にはこれだけ。 五..
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口福や油鹽醤醋で旬を煮る旬を煮るに油と塩と醤と酢と 四字成語の接尾令(尻取り)「火上澆油」に続き168首目は、 油鹽醤醋:油と塩と醤と酢。調味料・添加物のこと。また、瑣末で通俗的なことがら。 二..
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苦吟あり火に油を澆ぐ悶え酒四字成語の接尾令(尻取り)「傳風扇火」に続き167首目は、 火上澆油:火に油をそそぐ。 二七令・火上澆油 2013.05.22 -1304 悶酒,火上澆油燒..
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杯を歡めて詩魔が煽る歌四字成語の接尾令(尻取り)「代代相傳」に続き166首目に「傳神阿堵」を詠んだが、 「堵」を頭に置く四字成語で私が知るのは「堵塞漏卮●○●○」ぐらい。 そして、この成語、平仄があわない。というこ..
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飲み屋の壁に傳神阿堵(デンシンアト)なり布袋の絵四字成語の接尾令(尻取り)「代代相傳」に続き166首目は 傳神阿堵:「傳神」は文学・芸術作品で人物を生き生きと描き真に逼ること。「阿堵」は六朝の頃の口語で「これ」。文字・絵画でその人物の精神をよ..