記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
傘壽の翁醉呶し国を憂ひけり空費詞説:話しても誰も聞こうとしないこと。言っても無駄。 四七令・空費詞説 2012.11.27 -2866 傘壽獨酌,空費詞説憂故國。 ●●○平,○●○..
-
釜の底や華胥を夢みる鯛がいる「『鯛の尾頭付』」について 金太郎さん 獅子鮟鱇です、こんばんは。 私はワインと鯛焼きが大好きで、紅茶とケーキ党の妻と娘の顰蹙を買っています。 でも、鯛焼きは鯛よりも美味いと思います。 ..
-
地を説いて天も談ぜん酒家の仙説地談天:話題が広汎で話が巧いことのたとえ。 二七令・説地談天 2012.11.25 -2843 樗散,説地談天還永遠。 ○仄,○●○平○●仄(中華新..
-
黄泉に游ぶ友あり鸞と鳳鸞交鳳友:優秀な人物の交友を比喩する。 五七令・鸞交鳳友 2012.11.24 -2834 黄泉堪臥游,鸞交鳳友擅風流。 ○○○●平,○○●仄●○平(中華..
-
新しきを求め死んで名をなす一詩人四七令・蓋棺定論 2012.11.23 -2810 除舊圖新,蓋棺定論一詩人。 ○●○平,●○●仄●○平(中華新韵九文平仄両用の押韻) 舊を除き新を..
-
山村や高談虚論の俳人老ゆ二七令・高談虚論 2012.11.23 -2809 俳人,高談虚論老山村。 ○平,○○○仄●○平(中華新韵九文平仄両用の押韻) 俳人, 高談虚論し..
-
くだくだと唇ゆするや錢の神長篇大論:滔々と絶えざる言論。内容が煩瑣で重複の多い言論・文章。 二七令・長篇大論 2012.11.23 -2805 財神,長篇大論未緘唇。 ○平,○..
-
美しき齒牙唇吻が吐く花粉齒牙餘論:口に任せて称賛すること。 口吻生花:雅な話ぶり 四五令・齒牙餘論 2012.11.22 -2792 齒牙餘論,口吻生花粉。 ●○○仄,●仄○..
-
鼠には哭く猫がをり酒虎には狐猫哭老鼠:かりそめに慈悲を垂れることのたとえ。 四五令・猫哭老鼠 2012.11.20 -2771 猫哭老鼠,妖狐陪酒虎。 ○平●仄,○平○●仄(中華新韵..
-
牛の角に本ぶらさげて金次郎牛角挂書:読書に勤勉であること。隋末の李密は、牛に乘るにも角に「漢書」を掛けておき読んでいたという。 四七令・牛角挂書 2012.11.19 -2760 酒豪回..
-
もう冬とサンタの宅配ここかしこ昨日は孫娘が遊びにきて今年のクリスマス・プレゼントは何がいいのかを聞いた。 しかし、孫娘は、友達の間ではやっているキックボードが欲しかったので、嫁の話では、サンタさんにお手紙を出して特別に早目の..
-
生け花やツルウメモドキ晩成す「『蔓梅擬』」について 蔓梅擬の花言葉は大器晩成ほか。 五五令・蔓梅擬 2012.11.17 -2745 花瓶蔓梅擬,大器晩成起。 ○○●○仄,●..