記事「短歌」 の 検索結果 17255 件
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佳き写生ができればうれしほうたるを書かないままに梅雨にいりたり
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ピルひとつ減して増やして青葉月涙がでること少なくなりぬ月例詠草、取り掛からねば。
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風強き五月のあした小千鳥かするどく啼いて川をわたりぬ真夏日が戻つて来ちやつた。
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「むし」むし くりやべに食虫植物すまはせてつつかひ棒といふにもあらず ひよこ草摘んでひよこに食べさせむひよこはをらず夢の中なり はじめての学童保育がたのしいと悠太は話す今日で..
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袋掛けをへたる枇杷の木の二本五月やさしき風の中なり些か、停滞中。
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アルバイトの雇用主なる人と会ひ、やあこんな処で。など言ふもう止まないんぢやないかといふ程の雨も上がつた。
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一心に羽虫をつつく雀なり飛びたつまでのしばらくを見つ雨。 涼しいほど。
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田起しを終へし田があり水をはや張りし田がありはなもも紅し盆が過ぎると、朝晩が涼しくなる。 さしもの熱帯夜も遠そく。
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護岸工事に閉鎖されたる対岸のなだりに藤のむらさきあはし
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春の雨あがり飛びかふつばくらめあなたはきつと空を見上げるお盆を過ぎると、朝が涼しくなる。 嬉しいことです。
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山藤が咲きましたよといもうとよりメールが届くふるさとの丘処方が変わつて、とろとろ眠い。
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お兄ちやんが卒園をして保育園にすこしさみしい一歳である何だかいろんなことが勃発。 今日は、娘からの誕生日プレゼントのヘッド・スパへ。