記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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悶海愁山 紙魚の泳ぎに書蠧の聲昨日に引き続き「悶海愁山」を詩材とする。「紙魚」も「書蠧」も本の虫。 漢俳・悶海愁山 2011.12.02 -2048 秋夜月光明。茅齋悶海紙魚泳,愁山書蠧鳴。..
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夢を破る雁の声あり年の暮れ悶海愁山:煩悶は海のごとく愁いは山のごとく 漢俳・悶海愁山 2011.12.01 -2047 夢短雁聲酸。月中悶海陰風冷,愁山年底寒。 ●●●○☆,●○●..
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独り寝の旅に凍るや水時計衾寒枕冷:布団は寒く枕は冷たい。独り寝の孤寂凄凉たるさまを形容する成語。 漢俳・衾寒枕冷 2011.12.01 -2046 客中聞漏聲。無奈衾寒香夢短,枕冷月光..
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雪を担い井戸を塞いで乾杯す漢俳は日本の定型俳句五七五に模して五七五に作る漢語俳句。言葉の情報量が短歌よりもずっと多くなる。 そこで、日本の定型俳句に阿って五七五に詠んでみても、日本語の五七五しか詠まない定型派俳人から相手..
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酒壺や千秋萬古に詩徒の友曄歌は日本の定型俳句五七五に模して三四三に作る漢語俳句。リズムは五七五に近いが言葉の情報量は日本の定型俳句を若干上回る。 さて、千秋萬古、千秋萬世、千秋萬代、千秋萬歳はいずれも歳月の長久を形容す..
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霜に眠り雪に臥せ来て幾歳月眠霜臥雪:野外での労苦を形容する。 七絶・眠霜臥雪 2011.11.29 -2023 難忍客愁天益寒,夕陽如血洗青山。眠霜臥雪求俳句,千里尋幽一老殘。 ..
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霜天の曉のすみや鴉鳴く四七令・霜天曉角 2011.11.27 -2009 霜天曉角,鴉鳴若笑詩人小。 ○○●★,○○●★○○★(中華新韵六豪仄声★の押韻) 霜天の曉..
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龍が生む九子に一女詩を詠めり今年もついに2000首達成。十年連続で年に2000首を詠むことができた。 来年の干支に取材して、二首。 龍生九子:龍が九人の子を生むも,龍と成る者はなく、それぞれに好むことがあり、異なっ..
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詩魔が舞へば翁だまされ淆亂視聽(コウランシチョウ)淆亂視聽:是非を混淆し、人の視覚聴覚をかき乱すこと。 五七令・淆亂視聽 2011.11.26 -1992 詩魔擅舞容,淆亂視聽誑野翁。 ○○●●☆,○●●..
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天網を破らん胡思乱想の筆尖る胡思亂想:根拠がなく、非実際的で、人を惑わすでたらめな話のこと。 四七令・胡思亂想 2011.11.26 -1990 胡思亂想,筆翰高翔破天網。 ○○●★..
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災禍戦乱(わざわい)が天に滔(はびこ)り月満つる禍亂滔天:禍亂(災禍と戦乱)が天にはびこること。 七言俳句・禍亂滔天 2011.11.26 -1987 禍亂滔天月輪滿。 ●●○○●●☆ 禍亂 ..
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鬢は亂れ釵は横に詩は古風鬢亂釵横:鬢は乱れ釵(かんざし)は横になったまま。「横」はまた横放、横暴の横の意。身だしなみを構わない様子。 七言俳句・鬢亂釵横 2011.11.25 -1979 ..