記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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唇に寒し浮名と虚譽と定型句浮名虚譽:見かけだおしの名声、内容のない誉れ。 浮名虚利:見かけだおしの名声、空しい利益。 四七令・浮名虚譽 2011.10.29 -1646 俳人應拒,浮..
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愁ひを破り笑ひをなせよ花よ酒豪よ五七令・破愁爲笑 2011.10.26 -1599 花容作酒豪,破愁爲笑醉顔嬌。 ○○●●☆,●○○★●○☆ 花の容(かんばせ)酒豪とならば, 愁..
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秋である子夜に随処で二胡が鳴る千愁萬恨:愁苦怨恨の多きを言う。 千愁萬緒: 四七令・千愁萬恨 2011.10.25 -1590 千愁萬恨,一身五心難百忍。 ○○●★,●○●☆○●★..
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俳人の娘が歌を詠みにけりけふ私は詩を作らず、俳人の娘が歌を詠むのを聴いた。そこで、 俳人の娘が歌を詠みにけり この句、単に五七五、季語がないといわれれば、 俳人の娘が歌を詠む錦秋 字余り..
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酒に病んで花にも愁ひ口に笑み今年1551首目。1551は左から読んでも右から読んでも1551につき、回文を詠む。 酒病花愁:酒色に耽溺し愁いにひたる。 回文七言俳句・酒病花愁 2011.10.20 -..
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貧しさと病こもごも筆底の花貧病交加:貧しさと病にともに襲われること。 七言絶句・貧病交加 2011.10.19 -1534 貧病交加筆底花。 ○●○☆●●☆(中華新韵一麻平声☆の押韻..
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枯魚となり病鶴となり編む語録枯魚病鶴:貧窮に身をおいている人士 五七令・枯魚病鶴 2011.10.17 -1524 枯魚病鶴骨,墨客破屋編語録。 ○○●●★,●●○☆○●★(中華新韵..
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天壤の王郎つねに放蕩す天壤王郎:王郎は、晋の王羲之の次男、王凝之。妻で女詩人の謝道蘊から軽んじられていた。 このことから、夫に不満足であることの比喩に使われる。 天壤は天地。天地の間にこのようにダメな男がいよ..
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猿猴が詩に献ぜんと月を取る猿猴取月:愚昧無知、無駄な努力を比喩する。 七律・枯樹開花 2011.10.15 -1515 俳人騷客却塵縁,對飲游魂朱臉鮮。春探季題傾緑酒,秋迷石路入青山。..
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老僧が入定すれば蝉が鳴く七言俳句・老僧入定 2011.10.14 -1488 老僧入定晩蝉鳴。 ●☆●★●○☆(中華新韵十一庚平声☆仄声★両用の押韻) 老僧は 入定し ..
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句を吐けば自縄自縛の繭となる老蚕作繭:自縄自縛。 四七令・老蚕作繭 2011.10.14 -1484 老蚕作繭,籠鳥檻猿定型犬。 ●○●★,○●●☆●○★(中華新韵八寒平声☆仄声★両..
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駄句ばかりも老成持重し酒千鍾都々逸は七・七・七・五だが、琉歌は、八・八・八・六。 とすれば、上掲の拙句六八六は、琉俳とでも呼ぶべきか。 四七令・老成持重 2011.10.14 -1483 ..