記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
-
金杯を売って詩箋を買ひにけり六にちなんで詩を詠むの二 六塵不染:六塵は色、声、香、味、触、法。六塵に染まらなければ六根清浄。 四七令・六塵不染, 2011.10.06 -1415 六塵不..
-
六道に輪廻しどこでも酒を酌む今日は、六日。六にちなんで詩を詠む。 六道輪廻:六道は天道、人道、阿修羅道、畜生道、餓鬼道と地獄道。 四七令・六道輪廻 2011.10.06 -1413 六..
-
廃墟にも五風十雨のめぐりあり五にちなんで、その五。 五風十雨:五日に一日風が吹き、十日に一日雨が降ること。天候のめぐりが順調であること。 四七令・五風十雨 2011.10.05 -1411 ..
-
歳暮の苦吟 五里霧中に除夜の鐘五にちなんで、その四。 五七令・五里霧中 2011.10.05 -1410 歳暮苦吟翁,五里霧中除夜鐘。 ●●●○☆,●●●☆○●☆(中華新韵十一庚平声☆..
-
散財し世界に詩債を負いにけり五にちなんで、その三 五洲四海:全世界。 四七令・五洲四海 2011.10.05 -1409 五洲四海,人散家財負詩債。 ●○●★,○●○☆●○★(..
-
山の鬼が全国で賣る俳材かな今日は五日なので五にちなむ。その二。 五湖四海:全国。 四七令・五湖四海 2011.10.05 -1408 山鬼出來,五湖四海賣俳材。 ○●○☆,●○..
-
全国の俳人無害も流派あり今日は五日なので五にちなむ。 五湖四海:全国。 四七令・五湖四海 2011.10.05 -1407 五湖四海,俳人無害有流派。 ●○●★,○○○★●○..
-
秋月も春花も雨ののちによし七言俳句・秋月春花 2011.10.04 -1406 秋月春花雨後佳。 ○●○☆●●☆(中華新韵一麻平声☆の押韻) 秋月も春花も雨ののちによしと句帳片手の好..
-
雪月風花そののちの茶雪月風花:①四季の景色。②男女の情事の比喩 七言俳句・雪月風花 2011.10.04 -1404 雪月風花爾後茶。 ●●○☆●●☆(中華新韵一麻平声☆の押韻..
-
月朗らかに風は清き醉夢かな月朗風清:安寧なる月夜を形容する成語。 七律・月朗風清 2011.10.04 -1400 散官退隱愛山光,却老學詩頻感傷。春賞櫻雲下香雪,秋傾村酒滿霞觴。 ..
-
北斗さかしま秀才が酒癲星移斗轉:斗は北斗。季節・時間の変化。 四七令・星移斗轉 2011.10.03 -1393 星移斗轉,秀才傾盞爲樗散。 ○○●★,●○○★○○★(中華新韵..
-
友去って鶯啼いて日は低し星滅光離:朋友関係の継続が困難であること。 四七令・星滅光離 2011.10.03 -1392 星滅光離,人去鶯啼夕日低。 ○●○☆,○●○☆○●☆(中..