記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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端なくも別れて春を恨みけり鏡破釵分:夫妻の離散 四七令・鏡破釵分 2011.09.29 -1354 鏡破釵分,無端花蔭恨芳春。 ●●○☆,○○●★●○☆ 鏡は破れ釵は分か..
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鳳の字を書けば千里に風に乗る呂安題鳳:呂安善という人物は、人を訪ねて会えず、門の扉に「鳳」の一字を書いて立ち去ったという。韓流歴史ドラマに出てくる高官の家の門には「龍」と「鳳」が確か書かれていたように思う。「鳳」の一字のみを書..
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筆底に月と綺羅星ありにけり月章星句:文章が優美で辞藻華麗であることを形容する。 四七令・月章星句 2011.09.29 -1352 月章星句,靜水蠧魚知律呂。 ●○○★,●●●☆○..
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秋蝉の知らざる冬に詠む風雪蝉不知雪:見聞の広くないこと。 五七令・蝉不知雪 2011.09.29 -1351 秋蝉不知雪,冬夜七絶題歳月。 ○○●○★,○★○☆○●★(中華新韵三皆平..
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吟ずれば山が崩れて鐘がなる山崩鐘應:銅山が崩れるとそれに応えて銅で作った鐘が鳴る、ということ。 四七令・山崩鐘應 2011.09.29 -1349 詩客飛聲,山崩鐘應老鶯鳴。 ○●..
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吟行も道に迷えば月寒し空谷足音:人気のない谷間に響く足音。 七絶・空谷足音 2011.09.29 -1347 詩人迷路月光寒,空谷足音驚酒仙。覺寤悲哉忘佳句,更斟美禄只醺然。 ..
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吟行や鬼神驚く谷の奥空谷足音:人気のない谷間に響く足音。 五七令・空谷足音 2011.09.29 -1346 俳人迷路春,空谷足音驚鬼神。 ○○○●☆,○●○○○●☆(中華新..
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風に流れ雲の散りゆく詩才かな風流雲散:風が流れ雲が散るように人がいなくなること。 七言俳句・風流雲散 2011.09.27 -1326 風流雲散詩才短。 ○○○★○○★(中華新韵八寒..
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風流や瀟洒に老ひゆく山の家風流瀟洒:風流・脱俗の人柄 七言俳句・風流瀟洒 2011.09.27 -1323 風流瀟洒老山家。 ○○○★●○☆(中華新韵一麻平声☆仄声★両用の押韻) ..
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風流は千古と思ひ買ふ韵書風流千古:風流は、世世に伝わり代代に受け継がれていくことをいう。 漢詩では、韻書のおかげで唐の時代風の作詩を今も楽しめる。 四七令・風流千古 2011.09.26 -..
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風流は蘊藉なるべし飛ぶ胡蝶風流蘊藉:風流をたっとび細かいことにこせこせしないこと 七言俳句・風流蘊藉 2011.09.26 -1315 風流蘊藉一胡蝶。 ○○●★●○☆(中華新韵三皆..
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花は痩せ緑肥へたる古池に蛙飛び込む水の音かも世界でもっとも有名な俳句は、芭蕉の「古池や蛙飛び込む水の音」であるだろう。 そして、この句の季語はわが国では広く「蛙」とされているのだが、私には納得できない。 この句、季語を尊ぶ美意識を..