記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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志の凛凛たるや秋の霜2011.08.03 -1218の末字「霜」を尻取ろふ。 霜氣横秋:志の凛然として秋霜のごとくに峻厳なさま 七言俳句・霜氣横秋 2011.08.03 -1219 ..
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痴心あり妄想あり秋娘を思う秋娘:①美人②老いて容色の衰えた女、の二義がある。 七言俳句・痴心妄想 2011.08.03 -1217 痴心妄想念秋娘。 ○○●★●○☆(中華新韵十唐平声..
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山水に淫溺したり病膏肓放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の十四。泉。 いよいよ最後、しかし、困った。 泉を頭にいただく四字成語は「泉石膏肓」ぐらいしかない。 泉石膏肓:泉石は山水。山水を好む癖が昂じて病膏肓に入こと..
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黄金の世界や風に舞う胡蝶放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の十三。黄。 黄金世界:美しく好ましく完善なる境地。 七言俳句・黄金世界 2011.08.02 -1215 黄金世界一風蝶。 ..
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坂を下る玉の落ちゆく酒泉かな放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の十二。下。 下坂走丸:坂に転がる玉のごとくに、万事順当で、妨げがないこと。 七言俳句・下坂走丸 2011.08.02 -1213 ..
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秋の夢に富豪と飲めば春である昨日の拙稿「放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の十一。火。」を私は気に入っている。 そこで、拙句「火中取栗爲奇癖」を七律に展開した。今年の1212首目。 七律・午睡飲醇醪 ..
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閑散や金のさかずき投げをきて放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の十。投。 投閑置散:仕事がなくて閑なこと。 七言俳句・投閑置散 2011.08.01 -1209 投閑置散有金盞。 ○..
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花園に死ぬる美人の皓齒かな放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の九。蛾。 蛾眉皓齒:美人の眉と白い歯。すなわち美人。 七言俳句・蛾眉皓齒 2011.08.01 -1207 蛾眉皓齒花間死。 ..
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俗物と罵る舌を酒に出す放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の七。酒の二。 酒入舌出:酒を飲んで歓談に興じること。 七言俳句・酒入舌出 2011. 07.02 -1197 酒入舌出罵俗物。 ..
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酒に虎詩に龍となる田舎翁放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の七。酒。 酒虎詩龍:酒を嗜むに善く飲み、才高くして詩を能くする人。 七言俳句・酒虎詩龍 2011. 07.01 -1195 ..
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山中の宰相が友とする天狼放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の四。山。天狼はシリウス。 山中宰相:隠居した高賢。しばしば教えを請われても、山から出ることのない賢者。 七言俳句・山中宰相 2011. 0..
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環(たまき)は肥え燕(つばめ)は痩せて閨のなか放虎還山傾緑酒飛蛾投火下黄泉の三。還。還に環をあてることもあるので、 環肥燕痩:環は唐玄宗の貴妃楊玉環=楊貴妃のこと。燕は漢の成帝の皇后趙飛燕のこと。 太めでグラマラスな美人と..