記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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老大に成せるなくして酒がある老大無成:歳ばかりとって成就すつことのなきをいう。 五七令・老大無成 2011. 05.10 -0914 少小圖南夢,老大無成傾酒興。 ●●○○★,●●○..
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寶刀の未だ老いずに詩豪あり寶刀未老:年寄るも昔とった杵柄あり。 七言俳句・寶刀未老 2011. 05.08 -0908 寶刀未老附詩豪。 ●☆○★●○☆(中華新韵六豪平声☆仄声★両用..
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季語の二字を危惧と聞くなり耳遠し定型詩の衰退が世界中で進行している。もはや見る影もない、といえるだろう。 世界のはての極東のこの島国の、おもに高齢者向けの趣味の世界を別とすれば、もはや見る影もない。 日本の詩歌の歴史におい..
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老成や重きを持すも輕みあり老成持重:経験豊富で事に当たるに沈着冷静であること 七絶・老成持重 2011. 05.07 -0904 宗匠雅情携酒瓶,老成持重詠懷輕。花間吟句借朱臉,月下浮..
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酒あらば教養もなく不品行今日はこれから五十年来の友らと飲む。 少條失教:不品行、無教養。 七律・少條失教 2011. 05.06 -0901 佳人求句喜風趣,老骨題詩依酒功。男女..
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散官が言葉少なに山に老ゆ少言寡語:言葉が少ないこと。寡黙。 五七令・少言寡語 2011. 05.05 -0899 散官爲蠧魚,少言寡語老山居。 ●○○●☆,●○●★●○☆(中華新..
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電灯の直下に傳統説きにけり伝統は電灯のように才浅き者の詩作を照らしてくれるのだろうか? 漢詩に伝統あり。俳句に電灯あり。 七言俳句・電 灯 2011. 05.04 -0895 電灯直..
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酒錢なくば詩をば作りて謝意とせん少安毋躁:少しく安んじて躁(さわ)ぐなかれ。まずしばらくは落ちつかん。 五七令・少安毋躁 2011. 05.04 -0893 人缺酒錢好,少安毋躁傾杯笑。 ..
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老いて馬が道を知れば俳人は何?老馬識途:老馬 途(みち)を識(し)る。老練であること。 七五令・老馬識途 2011. 05.04 -0891 老馬識途遶碧湖,求句趁金烏。 ●●○☆●●..
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あれもこれも心は同じ風趣かな左右爲難:右に左に難があること。 七律・左右爲難 2011. 05.03 -0888 風流韵事害瘋癲,晩境游魂欲列仙。春晝金杯花底醉,秋宵碧酒月中歡。 ..
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「俳句と短歌と川柳を同時に作ることはできるか?」について「俳句と短歌と川柳を同時に作ることはできるか?」について ぼちぼち亭様 初めまして。獅子鮟鱇といいます。小生、漢詩人であり、漢語俳人、漢語歌人です。 一意専心が何を目標に説かれるかというと、..
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酒を酌み灯下に苦吟してひとり形單影只:孤独であること。 漢俳・形單影只 2011. 05.02 -0883 詩人坐夜深。燈下形單更豪飲,影只猶苦吟。 ○○●●☆。○●○○●○★,●..