記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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酔はずとも花間の口号酔妝詞「口号」は、心に浮かぶままに詠まれた詩。酔妝詞は、即興に向いている。 醉妝詞・春 吟 2011.03.23 -0507 這邊笑,那邊笑,曳杖花間口號。那邊巧,這..
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定型に二三くわえる自由律韻律(押韻と平仄の規律)を詩是とする中国の古典詩は、唐の詩(絶句・律詩)、宋の詞、元の曲といわれる 発展を遂げているが、詩の形式としては曲が面白い。 曲は長短句を織りなして一編の定型詩とすると..
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春に逢う枯れ木や酒に花が咲く枯木逢春:枯木が活力を回復すること。 漢俳・枯木逢春 2011.03.22 -0505 笑入酒家新,對花貌、枯木逢春。乘興鼓吟魂。 ●●●○☆,●○●、○..
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漢俳に詩風詞風の風趣あり漢俳は詩風(絶句・律詩風)に作るなら、五言は二・三、七言は二・二・三に詠む。 しかし、詞風あるいは曲風に作るなら、五言は一・四(二・二)、七言は三・四(二・二)あるいは一・六(二・二・二)に詠ん..
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東海の広きを酌まん杯あらば福如東海:幸福が東海のごとくに広く大きいこと。 五七令・福如東海 2011.03.21 -0496 福如東海寛,人在西山作酒仙。 ○○○●☆,○●○☆●●☆..
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福星が高く照らせる酒銭かな福星高照:非常に幸運であること。 五七令・福星高照 2011.03.21 -0495 城南有酒豪,福星高照惠錢刀。 ○○●●☆,○○○★●○☆(中華新韵六豪..
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三生の幸ひわれに声病なしきょうは苦吟。それなりに数はこなしているが、凡作が続く。ようやく、まあまあの作一首を得た。 三生有幸:三生は前生、今生、来生。幸は幸運。三世すべて幸運であること。非常に幸運であること。 ..
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詩を求め惹禍招愆(ジャッカショウケン)病める人「惹禍招殃」と「惹禍招災」は面倒を背負いこむことを意味するが、「惹禍招愆」も面倒を背負いこむこと。 ただし、「殃」も「災」も「わざわい」と訓読するが、「愆」は「あやまち」と訓読する。 それで..
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句を詠むに才の浅きを老ゐて知る「惹禍招殃」は自ら殃(わざわい)を招くこと。面倒を背負いこむこと。 「惹禍招災」は自ら災(わざわ)いを招くこと。面倒を背負いこむこと。 つまり、殃と災はほぼ同義。しかし、韻が異なる。 「..
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詩魔を知りそそのかされて月に恋す「惹災招禍●○○●」は、自ら禍(わざわい)を招くこと。「惹禍招災●●○○」ともいう。 詩詞を作る場合に、そのどちらを使うかといえば、韻律に随う場合、前後の平仄に依る。 これ、詩の自由を損なう..
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対岸の災禍を詠もうと池に落つ幸災樂禍:他人が災禍に遇うのを楽しむこと。 招災惹禍:災禍を招くこと。 竹枝・幸災樂禍 2011.03.19 -0474 幸災樂禍案新詩,招災惹禍踏濁池。 ..
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騷客が菲才を尽くし詠む災禍自分の身を襲う災禍はどう詠んでもよいが、わが身は被害を受けていない災禍を、俳句や短歌や詩に詠むのがむずかしいのはなぜだろう。 わが身は被害を受けていない災禍をわがものとすることは難しく、気を付け..