記事「短歌」 の 検索結果 17227 件
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老殘の昔話に冷める酒出乖露醜:人前で醜態をさらすこと。 四七令・出乖露醜 2011.03.04 -0433 老殘誇舊游,出乖露醜幾時休。 ●○●●☆,○○●★●○☆(中華新韵七..
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飲みに行けば吐肝露胆(トカンロタン)と騒ぐ人吐肝露胆:赤誠を示し、心のうちを語ること。 誠を尽くすことを「腹を割る」と言うが、「吐肝露胆」を肝を吐きだし、胆をさらすと読めば、切腹が頭に浮かぶ。 露は名詞では「つゆ」だか、動詞では露わに..
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朝露の人の世なればと酒虎と逢う露ははかなさの比喩に使われるが、いつもはかないわけではなく、また、露自身が自らをはかない存在だと思っているわけでもないだろう。しかし、 人生朝露:人生は朝の露のように短いことをいう。 ..
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柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺ある人のブログに、子規の「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」を現代口語風に漢俳五七五に翻訳したものがあった。 平仄・押韻はもとより無視。それはそれでよいと思う。 で、漢詩風に平仄を調え押韻するなら..
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花を喰らい露を飲むなり山に棲めば餐葩飲露:花を喰らい、露を飲むこと。超塵脱俗の神仙生活。 漢俳・餐葩飲露 2011.03.02 -0427 朝雨散春天。詩客餐葩吐青血,飲露作金仙。 ○●..
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酒は春露と酌む人が秋霜を吐く春露秋霜:恩沢と威厳を比喩する。 露は秋の季語だが、秋には霜も降るのだから、春の露、秋の霜と対応させた方がバランスがよい。 この場合の露は、草木を潤し花を咲かせる滋養。 五..
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凡にして雨露のごとくに句が消える雨露にはたちまちに消えるはかなさがあるが、ひと雨あれば野原一面にそのはかなさが溢れかえる。 それを詠む凡句もきっと、一望千里におびただしいことだろう。 七絶・句消如雨露 ..
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春深く海にも似たる午影の篩ひ春深似海:到るところ春の光が充ちあふれている様子を形容する 四七令・春深似海 2011.02.27 -0422 春深似海,眠淺如篩香夢靄。 ○○●★,○●○..
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百川が棺桶浮かべ帰る海百川歸海:今は異なっていても帰するところが同じであること 四七令・百川歸海 2011.02.27 -0422 百川歸海,一億棺材属宗派。 ●○○★,●●○☆..
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山と河を浮かぶる海に春来たる肉眼凡胎:肉眼でものを見る凡人。塵世の普通の人。 四七令・肉眼凡胎 2011.02.27 -0420 國破山河在,肉眼凡胎對春海。 ○●○○★,●●○☆●○..
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俳人の超凡出世に梅の花超凡出世:世俗を捨て、仙人になること。 五七令・超凡出世 2011.02.27 -0417 俳人詠梅寺,超凡出世十七字。 ○○●○★,○○●★○○★(中華新..
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金杯に詩筆が潤う雪見かな読んでなかなか理解できぬのがよいとは思わないが、読んでただちに理解できる句は俗である。 革凡成聖:凡習をあらためて聖哲となること。 四七令・革凡成聖 2011.02.2..