記事「神奈川」 の 検索結果 11987 件
-
常実坊足柄上郡山北町にある洒水の滝は、鎌倉時代に文覚上人が百日間の 荒行を積んだとところと云われていて、この「洒水の滝不動尊常実坊」の 不動明王は、修行中の文覚上人が安置したと伝わっています。
-
洒水の滝足柄上郡山北町にある三段からなる滝で、一の滝は69m、二の滝は16m、 三の滝は29mの落差をもち、古来より相模国の最大の滝。日本の滝百選・ 「かながわの景勝50選」・「かながわ未来遺産100」に..
-
四万坂古戦場大和市深見にある古戦場。扇谷上杉氏の武将太田道灌の軍勢と、それを 迎え撃つ深見城の軍勢が、この島津北部で戦ったとのこと。四万坂という 名称は、両軍あわせて四万の兵が戦った場所との云い伝えからだそう..
-
深見城跡境川沿いの台地上にある大和市内で最も保存状態の良い中世の城跡。築城、 廃城期は不明ですが、16世紀、戦国時代の築城らしいとのことです。城主につ いては隣接する瀬谷の領主山田伊賀守経光などの説がある..
-
新田義貞像(大和市)大和市下鶴間、下鶴間宿跡の大山阿夫利神社御分霊社の境内にある、 新田義貞公の像。この地は南北に八王子道(滝山道)が通り、元弘3年 (1333年)の鎌倉攻めの際、新田義貞軍がこの地を通過したとのこと..
-
下鶴間宿跡相模国高座郡下鶴間村(現・大和市下鶴間)にあった、大山道(矢倉沢往還) の宿場。八王子道(滝山道)と交差する場所に位置し、八王子道の継立も行 なっていたことから、交通の要所として栄えていました。
-
鹿島神社(相模原)相模原市南区上鶴間本町に鎮座する神社で、御祭神は鹿島神宮(茨城県) の御祭神でもある武甕槌命。創建は、建久年間(1190-1199)に源頼朝 が鶴舞の里(鶴間)に鶴舞神社を創建した頃と考えられてい..
-
淵辺義博館跡淵辺義博は、現在の相模原市中央区淵野辺周辺の地頭。中先代の乱の際、 足利直義が鎌倉を放棄するにあたり、直義は鎌倉の東光寺に幽閉されていた 護良親王の殺害を淵辺義博に命じ、義博は親王を土牢の中で殺害..
-
枡形城址建久年間に稲毛三郎重成により築城されたと伝わる城。稲毛三郎重成の 妻は源頼朝の正室政子の妹。戦国時代以降は廃城となり、現在は公園と して整備されています。
-
稲毛重成墓川崎市多摩区の広福寺にある稲毛重成の墓。重成の正室は源頼朝の正室 である政子の妹。その妻の死後、建久9年(1198年)に、重成は亡き妻のた めに相模川に橋をかけ、その橋の落成供養に頼朝も出席しまし..
-
廣福寺川崎市多摩区枡形の枡形城址の北側のふもとにあるお寺。廣福寺の寺地は、 源頼朝の有力御家人の一人であった稲毛三郎重成の館跡ともいわれており、 観音堂の裏には重成の墓といわれている五輪塔が伝えられてい..
-
梵鐘(国分寺)海老名市の国分寺にある重要文化財に指定されている梵鐘。海老名氏の一 族である国分季頼(源季頼)が正応5年(1292年)に国分尼寺に寄進したもの で、作者は円覚寺や称名寺等の梵鐘を手がけた名工・物部..