記事「神戸」 の 検索結果 15820 件
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「飛燕」を見に行く (川崎重工 飛燕レストアプロジェクト)ポートターミナルで「飛燕」を展示しているので見に行く。 実は、私の父は陸軍の整備隊に配属され、昭和18年から終戦まで飛燕を整備していた。 そして、復員後、川崎重工に勤めていた。 今年..
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歌川国芳・国貞展に行ってきた歌川国芳・国貞展に行ってきた。 役者絵・美人画がこれほど一堂にそろうのは珍しい。 7月30日までは展示品の撮影もOKということでうれしい。 国芳は戦記物や怪談物が..
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県境境界線92の不思議(浅井建爾)地図を見ることは面白いが、行政区の境界線で不自然ないかにもわけありの場所や、飛び地といった図版に出くわすとなぜかなと思いつつ、特に調べることもなくいた。 この本はそのような疑問に答えてくれる。 別..
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「我が名は鶴亭」 展に行く鶴亭という画家は全く知らなかった。江戸中期の黄檗宗の僧侶で花鳥画の画家でもある。 神戸市立博物館で、年一度の南蛮屏風とザビエルの肖像画が公開されていたので行ったところ、たまたまこの特別展に巡り会わせ..
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有馬人形筆と筆づくりの伝播温泉街の坂道を下り、 かつて、モンゴルに自転車で行った際に知り合った、 有馬人形筆工房のNさんを訪ねる。 最近は外国人のインバウンドで有馬筆も爆買いされることもあるという。 人..
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常識外の一手(谷川浩司)初心者が指すような手を、プロゆえに生じる先入観から切り捨ててしまうわけだが、 基本、基礎、つまり本筋から離れたところにこそ「常識外の一手」が眠っている。 ピカソの絵のように。 コンピュータ将..
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「河童の三平」ラストシーンの生み出された背景「河童の三平」の貸本版の復刻を手にしたので読む。 原本は兎月書房で1960年(昭和35年)発行。 8巻が発行されたが、結局、出版社の都合で打ち切りとなり やむなく、主人公の三平の死という形で..
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南方熊楠生誕地を訪ねる(和歌山市橋丁)日本3大巨匠ベレーの1人である南方熊楠は、 田辺の人と思われているが、生誕地は和歌山市である。 今回は、生誕地を訪ねることにした。 (田辺 南方熊楠顕彰館 https://beret-wes..
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大晦日、そして、注連縄のウラジロのことなど2013年も終わろうとしている。 出来合いのお節を取りに行く途中、近所の小山に寄り道する。 まだ、ここいらが造成される前の風景の断片が残っている山だ。 ツバキとか、コウヤボウキの..
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もうない「パラダイス」という名の中華料理店 2013恒例の高校時代の同窓の忘年会がある。 行きつけの中華料理店が店を畳んで、今年で3年になる。 当然、違う店で集まるのだが、 幸いなことに、いつものメンバーが欠けることなく集まる。 例..
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佐渡 両津を探検する昼前のフェリーまで時間があるので両津の街を探検してみる。 宿のフロントに「見るべきものは何ですか」と聞くと、 「港にある老松と魚市場くらいですかね」と 消極的である。 確かに、中心の商店街..
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ボクらの街のボクらのお金(あべよしひろ)地域通貨のことを調べていて読んだ本の1つ。 子供向けに書かれているようだが、 地域通貨についてなかなかわかりやすく書いてある。 大人が読んでも、地域通貨の入門書として十分である。 ..