記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
-
親同士、友達同士Kの支援学校卒業後もずっと交流しているお母さんは何人もいるが、やはりコロナ禍以降は以前と同じというわけにはいかなくなった。通所施設に感染症を持ち込まないように、同居家族もまたそれなりの行動制限がある..
-
小説「月」(映画原作)を読むここで感想を書いた相模原障害者殺傷事件の映画化作品「月」。辺見庸氏の小説が原作、ということで読んでみた。 冒頭から何これ、設定から別物じゃん・・・と困惑した。終盤クライマックスまでは。そこからは..
-
サンナ・マリン首相:2030年までにSDGsを達成するためにはサンナ・マリン首相 「世界的に、2030年までに持続可能な開発目標を達成するためには、全員が参加する必要があります。私たちは世界を変えることができ、それを一緒に行う必要があります。」サンナ・マ..
-
地味ではない新年Kがいない初めてのお正月は静かで、のんびりしている割にあっけなく過ぎた。ひっかかりもメリハリもない、ということか。去年までずっと怒涛のような三が日が嵐のように過ぎて行ったから。 久々の親族の集ま..
-
地味に、クリスマス今年は妙に暖かい日が続いたりして季節が移る実感がいまひとつ、だったが気が付けば世の中クリスマスとか年越しの雰囲気になっている。子ども達が小さい頃に買った小さなツリーを出して、新年のしめ飾りと鏡餅を買..
-
自立・親離れ・子離れKは春に入所してから一度も帰宅していない。地元の他の施設は少し前から制限付きの帰宅ができるようになったがKが住む施設は面会と差し入れのみ。 Kがいない初めての冬。寒いから、と鍋物を作ると「K..
-
SDGsが社会に及ぼすポジティブな変化こんにちは❗️ コドモト株式会社の村石です。 当社では、健康と福祉の推進に関連したアプリの開発などをしています。 突然ですが、最近よく「SDGs」という言葉を見聞きすることが増えてき..
-
現場から・・映画「月」を見る その4「月」感想続き。多分これが最後。 作品に対する感想の中に重度障害者の入所施設で働いている、働いたことがある、という人のものもぽつぽつとあった。その中には程度の差こそあれ不快を表明しているもの..
-
存在すること・・映画「月」を見る その3映画「月」感想、続き。 他にも感想文には「きれいごと」とか「偽善」とかの言葉がよく使われており、それらに批判的だった。 でも、私達はそのきれいごとや偽善に救われていることが多い。たとえ心..
-
映画「月」を観る その2公開から二週間余。一般人から著名人まで、ネット上にあるこの映画の感想を読み漁った。だいたい「衝撃」「問題作」「素晴らしい」、そして「ぜひ観るべき」。 コミュニケーションすら困難な障害者、その..
-
やまゆり園事件・・・映画「月」を見るあの「やまゆり園」における相模原障害者施設殺傷事件をモチーフにした小説が映画化されたと聞き、見に行った。「月」という作品だ。 現在は被告となっている「実行者」役は磯村勇斗氏。本当の障害者も出演し..
-
まだまだ油断大敵少し前に義母の法事が行われ、簡素に近しい身内だけで集まった。入所してまだ外出ができないKは言うまでもないが、弟君も欠席した。 弟君の職場でコロナ感染者が増えており、割と近い部署でもお休みする..