記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
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【枚方市】DXの推進等で「新しい地域拠点」を構築|北部リーフを視察昨日、健康福祉相談センター「北部リーフ」で行われている、デジタル技術を活用した相談支援や手続き等の課題検証の様子を視察しました。 くずはの北部支所内にある「北部リーフ」は、枚方市の北部地..
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「やまゆり園事件」を読む その1幻冬舎文庫「やまゆり園事件」(神奈川新聞取材班)を読みました。2020年に発行された本の文庫版です。 やまゆり園事件 (幻冬舎文庫) [ 神奈川新聞取材班 ] - 楽天ブックス 事件当日の..
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施設の健康診断今年もKが通う施設で健康診断が実施された。Kは採血もできるしそこそこ言いなりになるので基本的な検査は受けられるが、一般的な視力検査はやはり無理。しかし好きな食べ物やテレビ番組を見ると喜んで駆け寄った..
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雨宮処凛「この国の不寛容の果てに」2016.7.26 に相模原障害者施設、津久井やまゆり園で起こった障害者殺傷事件は、それ自体たいへん衝撃的な事件だったが、その犯人の植松聖被告の犯行の動機が、更に驚愕のものだった。日本の莫大な借金を減..
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湯浅誠「「なんとかする」子どもの貧困」湯浅氏のヤフーニュース個人版に掲載された記事をまとめたもの。 湯浅氏は派遣村の頃から、貧困に向けた実践的な取り組みで、日本にも「貧困」が存在することを一般に広く認知させた。 この本でも、たいへん落ち着..
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阿部彩・鈴木大介「貧困を救えない国日本」対談するお二人は初めて知った方だが、貧困問題にかかわる本をかねてから出版しているみたいだ。 鈴木氏は、本当に貧困の現場の事情に詳しい。 地方の子どもたちも高齢者や傷病者にも、詳しく、しかも気持ちがたい..
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岩田正美「貧困の戦後史」高校生のとき、友人から「学而不思則罔(学びて思わざれば則ち罔し)」と、指摘されたことがある。 的確な指摘で、私は本を読んでも深く考えないから、身につかずすぐ忘れる。 この「貧困の戦後史」も、読むには読..
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映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」、ケン・ローチらしい社会派でユーモアもサービス「私は、ダニエル・ブレイク、人間で、犬ではない」、 「私は、ダニエル・ブレイク、ひとりの市民で、それ以上でもそれ以下でもない」、「私は、ダニエル・ブレイク、ずっと税金を払っていることに誇りをもっている..
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日本財団「子供の貧困が日本を滅ぼす」この本の目玉である社会的損失の試算だが、もともとそういう試算には興味がない。 当然いくつかの仮定前提を付けての計算だから、その内容に高い信頼を置くことは難しかろう。 しかし、試算することには意味はあ..
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稲葉剛「貧困の現場から社会を変える」・・・必読の書路上生活者の支援をはじめ、福祉の現場で、湯浅誠氏といっしょに奮闘されてきた稲葉氏の言葉は、どこをとっても、とても勉強になる。 アトランダムに挙げてゆく・・・ 「日本では、福祉制度を利用..
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黒川祥子「誕生日を知らない女の子」政治家に読ませたい子どもの養護に関するドキュメントを見たり読んだりすると必ず涙がでる。それをめめしいと友人に笑われたこともある。確かにめめしいかもしれないが、この本でも涙をふく。同時に幼児の虐待の過酷さを私は全く理解し..
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稲葉剛「鵺の鳴く夜を正しく恐れるために 野宿の人びととともに歩んだ20年」昔、新宿住友三角ビルに通勤していた頃、西口地下道には、野宿者のダンボールの家がたくさんあった。そのうちダンボールがなくなり、通路に変なオブジェができていた。それは野宿者を排除する目的と知って、当時もず..