記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
-
職場か居場所かたまたま、「豊かさの行方・・ ~障害者支援施設はイマ~」というB型事業所のドキュメント番組を見た。Kの進路を決める時、B型は法律上は就職へのステップと聞いていたので早々に選択肢から外していたため、あ..
-
未来へバトン早いものでこのブログを始めて15年になる。障害「児」は立派な27歳児になり、それなりに生きて笑ったり怒ったりしている。笑っていることもあるし不幸というわけでもないのだろう。それで充分、なによりだ。親..
-
ちょっと交流本当に本当に久しぶりにKの支援学校同窓生のお母さんに会った。福祉界隈では積極的に会ってお茶や食事を楽しみながらお話するなど贅沢どころか不可能、という今日この頃です。Kと同世代の人達の近況を聞く機会も..
-
一人暮らし・・・「だってしょうがないじゃない」スカパーの映画チャンネルでたまたま見たドキュメンタリー映画「だってしょうがないじゃない」。いろいろとタイムリーだった。 自身も発達障害の診断を受けている監督が、軽度知的障害・自閉症で一人暮ら..
-
よそはよそ、うちはうち前々々回の記事に続けて。 この毎日新聞の「やまゆり園事件は終わったか」という連載は全10回。有料記事なのでざっくりしか触れられないのですがやまゆり園事件と園内での虐待疑惑、その実情と親の考..
-
目撃!にっぽん「どんな子も断らない〜“障害児の学童保育”の記録〜」 を見るNHKで日曜の早朝に放送していた番組です。危うく見逃すところだった。 「断らない」をモットーとする佐賀県の放課後等デイサービス。障害の程度や問題行動を理由に利用を断られる子どももいるが、ここ..
-
理想と平和福祉を問う/5 「閉鎖」「画一」はらむ危険 重度者や高齢者、入所頼み 以下は、この記事(連載の5回目)だけを読んで反射的に書いた感想です。今日また別の角度から書かれたその続き(6回目)を読み..
-
ハートネットTV 相模原事件から4年 「“パーソナル”な暮らしをつくる」「多様な選択肢を増やしていくために」を見る事件そのものの重さは言うまでもないが、この事件の場合その後のいろいろな流れが気になる。家族に障害児者がいれば特に。 まず、当時の利用者たちのその後。「環境を変えずに新しくなった施設に元の通り..
-
親の目、第三者の目前回の続き。 学校や施設に我が子のことをできるだけ知ってもらおう、と覚え書きを作ってみたら軽く小冊子になってしまった、というのはよくあることだ。必要と思われることのすべてを詰め込もう、と意気..
-
他者に委ねる、ということ支援学校の新学期や福祉施設の利用を始める時に、子どもの特性や生活習慣、健康状態等をまとめた文書ファイルのようなものを作って先生や担当者に渡すことがある。表現はアレだがその子の「トリセツ」みたいなもの..
-
一時停止の生活「何も進まない、って感じですよね。」 「仕方ないんですけどね。」 Kの担当支援員さんと面談した時の会話だ。 コロナのせいでイベントや行事だけでなく福祉の支援全般が停滞している。 ..
-
とにかく生き残れ猛暑が続き、休日に外歩きばかりもできなくなってきた今日この頃。言い聞かせればマスクも付けてくれるようになったので、混雑を避けた時間帯に短時間、Kも買い物に同行させている。 今、福祉施設利用者..