記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
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必要なサービスを受けるために通所施設で保護者の情報交換会があった。先輩後輩それぞれから興味深い話を聞くことができました。 その中で気になった話題。 手帳の取得や障害基礎年金が受給できる境界あたりの軽度の方で、年金が..
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悩める放課後デイサービス放課後デイサービスの事業所で働いている人と話す機会があった。 Kが学童期に先輩保護者が立ち上げた時は「障害児学童クラブ」と呼ばれていた。障害児にも放課後活動を、と訴えても必要ないと言われ役所..
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重度障害者支援加算対象者更新時期でもないのに、Kに新しい受給者証が届いた。 送付書によると、「平成31年4月1日より、重度障害者支援加算対象者に認定されました」とのこと。初耳、というか初見だった。 なんだこれ、..
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「飼い殺しさせないための支援」を読む障害者の就労支援についての本。著者の高原氏はさまざまな形で長くその支援に携わっている方です。 Kは就労などはなから夢のまた夢、そのまた夢という人だから、申し訳ないが就労についての問題にあまり..
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支援員さんよろしくねここでも書いた、Kの担当相談支援員さん退職の話。 その後、「持病も小康安定化したので退職はひとまず無期延期します」と連絡がありました。嬉しい。 正直なところほっとしている。10年以上お世..
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クレーマーになるのなら昔、先輩お母さんが言っていたこと。 「学校や施設に通っているといろいろ『言いたいこと』ができるけど、それを全部訴えてたらキリがないよ。」 「そのくらいたくさん、そういう問題があるってこと..
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親の障害受容前回の続きで。 この本では、障害児のお父さんである大学教授の方が「家族の向き合い方」について書かれている。巻末では著者の田島氏によるインタビューも収録されており、これがまたいちいち読み応えが..
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作業参加Kが通所先の「作業」にまた少しずつ参加するようになった。本当に久しぶりだ。 以前は1日に30分~1時間くらい簡単な作業をして小学生が駄菓子屋で使う程度の工賃をいただいていたが、成人した頃から..
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相談支援員さん・・・ありがとう、さようなら新年早々、Kの担当の支援員さん(Aさんとします)から連絡があった。 ずっと悩まされていた持病が悪化し、仕事を続けていけない。退職することになったのだが、K君の支援の引き継ぎについて相談したい..
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あらためて、卒後Kが卒業した特別支援学校から、納涼祭や文化祭、親睦旅行等のお知らせが毎年届く。卒業後2~3年くらいは何らかの行事に参加していたが、その後はずっと無沙汰している。 連れて行く私は、お世話になっ..
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ハートネットTV「地域で暮らすということ~西日本豪雨 被災した障害者~」たまたまテレビをつけたら放送していて途中から見た。 Eテレ ハートネットTV「地域で暮らすということ~西日本豪雨 被災した障害者~」 多くの被害をもたらした7月の西日本豪雨で、軽度の..
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進路の行く先Kが利用する通所施設で定期の面談があった。担当職員が保護者に前回からの目標の進捗具合を報告し、その後の目標を設定する。 その「目標」もここしばらくは大きな変化なし。全く進歩しないわけではない..