記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
-
通所生活のリズムKは最重度の知的障害者なので、通所先は生活介護施設。それでも、簡単な作業を請け負ってできる人にはやってもらう、というプログラムもある。 Kは穏やかに通って過ごしているものの、気分によってはト..
-
スパート前の息切れ‥今後に向けてKと同年代の知的障害者はたいてい通所施設とは別に、自立支援法に基づく受給者証を受けて移動支援や日中一時支援、短期入所などのサービスを利用している。すべてのサービスを同じ法人や事業所で統一する人もいれ..
-
手続き 補足成人に伴う年金等の手続き話、余談。 (「各種手続きを終えて 」参照) 障害基礎年金の申請には、医師の診断書が必要だ。それと、親が記入する、なんというか「障害の原因とか診断内容、これまでの経過..
-
障害年金等 各種手続きを終えて二十歳になっての諸手続き。相談支援室で各種手続きの手順を教えてもらい、いざ役所へ。あっちの窓口こっちの窓口、それぞれの提出書類を確認・用意、記入部分もたーくさん。 手帳の更新は、K本人も連れ..
-
支援の境界この春から生活介護通所施設の利用を始めた人のお母さんが、「やはり学校よりかなりゆるいのね。作業をさぼったり徘徊したりしても、席に戻すのではなく職員さんがついて歩いているのだもの。」とため息をついてい..
-
新しい法律の不安前回の続き。 この「障害者差別解消法」をとりあげたラジオ番組で、一般聴取者のメールが紹介された。その中に、「自分は障害者です。たとえば電車の中で私に気付かず優先席を譲らなかった人がいたら、そ..
-
新しい法律・・差別?「障害者差別解消法」が3年後に施行されるとか。簡単に内容を見てみた。昨年から施行されたのは「障害者虐待防止法」だが、「虐待」ではなく「差別」に関わるのが今度の法律らしい。 リンク先記事より引..
-
はじめての工賃確かに日本の景気は上に向きつつあるらしい、と実感したこと。 Kが通う通所施設の下請け仕事が増え、生活介護の班でも意欲のある人は作業に参加して工賃がいただける、ということになった。 生..
-
障害基礎年金の手続きさて。 二十歳を目前にしたKの諸手続きをスタートさせました。 まずは療育手帳の更新。写真が3歳の頃のままのボロボロを新しく・・・と思っていたのだが、それを認定の更新と同時に申請すると更新..
-
理解はお互い様まだKが幼児の頃、すべてが理不尽に思えていた。自分達だけが苦労している、不公平だと感じていてた。 「辛い、大変だと訴えても、社会はなかなかこちらに歩み寄ってはくれない」 「知的な障害っ..
-
強度行動障害、って「手をつなぐ」5月号が届いた。 その中の「強度行動障害の評価基準等に関する調査について」という記事に目をとめる. 障害者総合支援法で「重度訪問介護事業」の対象が拡大され、「強度行動障害」にも..
-
親離れまで・・入所等Kとほぼ同年代の知的障害者で既に入所施設の希望を出して順番待ちをしている人もいる。少しでもはやい時期に親離れさせた方が本人のため、と考えたり、家業の都合で家にいても遊びや外出の機会をあまり作ってやれ..