記事「福祉」 の 検索結果 4675 件
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障害児親、願いの行方障害児の療育の大きな目標。「成人後の自立」。 親亡き後に生活できるように。しかし、障害の重さによっても目指すところは違います。 たとえばKのような最重度の障害者に、将来誰の手も借りず..
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障害者自立支援法と「親としての初心者」先週末に報道された、母親が幼い兄弟を殺害した事件は子供の知的障害を悲観してのことらしいです。 「障害児者が家族にいるということだけで不幸だというのは、間違いだ。」 誰もが、そう思いた..
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障害者自立支援法狂奏曲申請・認定も一段落、新しい受給者証も受け取り、それぞれの家庭で必要なサービスの事業者と契約を交わしています。 さて、「措置から契約へ」、ですか。 支援費制度の施行当初は、「利用者が事..
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障害者自立支援法のキモは・・・「障害を持つ人にも、可能な方には働いていただく。納税者になってもらい、サービスに対する負担をしていただく」・・・・だそうです。 障害児者の親として、これを希望的に受け取るか、悲観的に受..
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障害者自立支援法・・・混乱の中でKにも新しい受給者証が届きました。真剣な訴えが功を奏したのか、障害「児」の区分では重度のランク。 しかし、地域生活支援事業にあたる移動支援、つまり、これまでと同様にヘルパーさんと過ごせる..
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自立支援法、やはり・・・障害程度認定区分まあ、予想通りです。 障害者自立支援法の下での支援を申請していた人の元に、認定区分が表記された受給者証が送付されました。 「なぜ、あの子がうちの子より重いと判定されるのか。」 ..
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「契約」の時代・・ヘルパーさん自立支援法に先駆けて施行されていた支援費制度をきっかけに、いくつかのヘルパー事業所を利用するようになりました。 親以外のケアを受け入れるようになってくれないことには、先に天国には行けません..
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障害者自立支援法Ⅱ・・・何をもって測る前回の続きです。 注) 以下もまた、地域差と勘違いが含まれる可能性があります。すみません。 障害者自立支援法の施行を前にして行われている、18歳以上の障害者の程度認定区分。 ..
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障害者自立支援法Ⅰ・・・申請でさて、先日ちょっと触れました障害者自立支援法の支援申請について。 今月上旬、受給者証を交付されていた家庭すべてに、制度の転換に伴う新しい申請用紙が送付されました。引き続きヘルパーさんの利用等..
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反省・・・「重度」の思い上がりKは最重度の障害者だから。 ◎ひとり歩きができなくても、中学生なのに身辺自立がいまいちでも、一般企業に就労できなくても、「親の怠慢」にはされない。 ◎外を歩いてもひと目でそうとわかる..
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養護と特学・・・情報格差夏休みも大詰めの先日。毎年この時期に地元で開催されている、障害児の保護者と学校関係者・行政担当者の交流会のようなものに参加してきました。 私は今年が初めての参加。昨年まではKの学童クラブ等の..
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障害児学童クラブ今日の作品 ガーデンピック、っていうんでしたっけ。プランターに刺す飾りです。Kがお世話になっている障害児学童クラブのバザーで、子供達の作品として販売しました。 アイロンビーズの作品で..