記事「秋田」 の 検索結果 6997 件
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能登山の椿 -椿自生北限地帯-男鹿半島の椿漁港に、能登山という全山がヤブツバキに覆われた小丘がある。本来、ヤブツバキは暖地に自生する植物で、このようにまとまって自生している場所としては日本海側の北限にあたることから、青森県の夏..
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男鹿半島門前五社堂界隈の花々今年は春の訪れが早い。そこで、一足早く春の花を探しに、男鹿半島に出掛けた。男鹿半島は、暖流の影響で、県内でも一二を争う暖かさを誇る。とくに花の多さでは、門前五社堂周辺をおいて他にない。 キク..
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矢島龍源寺八森苑の並びにある龍源寺は、旧矢島藩主生駒氏の菩提寺である。本堂は国の登録有形文化財で、茅葺屋根が見事である。 この寺には、「さけ石」と呼ばれる魚形文刻石がある。縄文時代中期(約4000..
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矢島ひなめぐり -その他-矢島駅に飾られていたお雛さま。鉄道模型とお雛さまのコラボである。 八橋人形のお雛さま。 同じ場所にある、もう一つの八橋人形のお雛さま。もう作り手が途絶えてしまった八橋人形だけあ..
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矢島ひなめぐり -佐藤酒造-佐藤酒造店は、明治39年の創業で、酒銘は「出羽の富士」、鳥海山のことである。まさに矢島にふさわしい酒銘を冠している。 出羽の富士のおひなさまは、享保雛。面長の能面のような顔立ちと金襴や錦..
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矢島ひなめぐり -武田家-武田家のおひなさま。武田家は明治中期に、「玉泉」という酒銘で酒造業を営んでいたところ。大正時代には、3千石を仕込んでいたというから、比較的大きな酒蔵だったようだ。今は、廃業しているため、酒は造って..
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 4-佐藤家のお雛様。佐藤家は、生駒氏の重臣で、矢島移封前の高松時代以来の家臣の家柄である。高松市にある国の特別名勝栗林公園は、佐藤家の居館跡で、公園の基礎を佐藤氏が築いたとされる。生駒氏が高松入りした..
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 3-昭和60年購入の現代雛だが、雛人形や一緒に展示されている調度品、桜橘の豪華さには目を見張るものがある。これくらい立派な雛人形なら多少新しくても十分に鑑賞にたえられる。 荒沢・土田家のお雛..
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 2-丸森・佐藤家の芥子雛のお雛様。大正時代に作られたもので、戦後になって譲り受けたものだそうだ。 芥子雛は、大型で豪華な雛人形の流行に対する江戸幕府の贅沢禁止令を逆手にとり、江戸時代中期以降..
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矢島ひなめぐり -道益苑・八森苑 1-小野家のお雛様は古今雛で、大正後期から昭和初期に購入したもの。小野家は生駒氏の家臣で、高松時代以来の家臣の家柄である。 小野家の柳の吊るし飾り。 堀内家のお雛様も古今雛。 ..
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矢島ひなめぐり -佐藤政忠家-生駒家家臣、佐藤政忠家に展示しているお雛様。右側の二組の雛人形は、藤田家のお雛様。芥子雛と古今雛。そして5人囃。左側にあるのが、生駒氏家臣のお雛様。芥子雛で大正後期に購入したものだそうだ。 ..
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矢島ひなめぐり -大井良蔵宅-館町にある大井良蔵宅の雛人形。ここは現代雛だが、後ろに飾られている屏風といい、美しい雛人形である。 変り雛。ロシア人形のような形をしている。 ここの吊るし飾りは、矢島飾りに特有..