記事「秋田」 の 検索結果 6997 件
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矢島ひなめぐり2大井家の雛人形。案内してくれた矢島中学生が一押しのお雛様だ。ここでは、一緒に回ってくれた女子生徒とは別に、男子生徒が雛人形の説明を行っていた。地元の子供たちが、このように地域に興味を持つことは良い..
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矢島ひなめぐり1館町通りに面した山田家の雛人形。ここは、矢島駅売店の看板娘、松子さんに紹介されたところで、有料展示場には入っていないが、ここだけは絶対にはずせないお薦めの雛人形だという話だった。 この山田家..
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あきた十文字映画祭今年で23回目を迎える「あきた十文字映画祭」。毎年2月10日前後に開催されているが、今年は、2月7日から9日までの3日間、十文字文化センターで開催された。例年、十文字映画祭では、最近の話題作のほか、注..
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齋彌酒造 石脇蔵の市由利本荘市で新山神社裸参りが行われた1月19日(日)、新山神社近くの齋彌酒造を会場に「石脇蔵の市」が開かれた。そこで草薙郷子さんが創作和紙人形展を開催するというので、厳寒のなか妻と二人で出掛けてみ..
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紅葉する法体の滝2法体の滝は、滝壺のある下部から眺めると三の滝しか見ることができないが、吊り橋を渡り、玉田渓谷へと続く登山道を少し上ると、滝全体を見渡せる場所がある。法体の滝に来たならば、せめてこの見晴台まで登るこ..
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紅葉する法体の滝111月初旬の晴れた休日。紅葉を求めて、鳥海山の麓に位置する、法体の滝に出掛ける。法体の滝の手前、稲を刈り取られた田んぼの向こうに、山頂付近にほんわかと雪をかぶった鳥海山が綺麗に見える場所があった。..
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第8回増田蔵の日4旧守徳堂村田薬局。江戸時代の中頃、伊勢国から増田に移住し薬舗を営み、平成の現代まで続いた増田最古の薬局。奥に蔵もあるのだが、昭和を思わせる店舗が何とも懐かしい。 同じく、村田薬局の店内。..
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第8回増田蔵の日3谷藤家の内蔵。明治後期の築とされる。黒漆喰の壁が、よく手入れされ、今なお光沢を放っている。これぞ、究極の左官技術といえる。よく見ると、左右の扉の大きさが違っている。左側の女戸が右側の男戸よりも大き..
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第8回増田蔵の日2佐藤又六家の文庫蔵。この文庫蔵をはじめ、店蔵と木造部分からなる主屋とも、明治元年着工、明治4年竣工と伝えられ、いずれも国登録有形文化財となっている。この文庫蔵は、増田の蔵としては、初期の頃の建築で..
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第8回増田蔵の日1横手市増田の内蔵は、ボクのお薦めスポットである。家の中に隠れている内蔵だから、普段はあまり目にする機会がない。その内蔵を一斉に公開するイベントが、毎年10月に開催されている。「増田蔵の日」である。..
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旧鮎川小学校2鮎川小学校の文字が見えるが、これは学校の前を走る由利高原鉄道の乗客に向けてのものだろう。 黄色く色づいたイチョウの木と、古い校舎は良く似合う。 校舎の中庭。立派な松が何本も植え..
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旧鮎川小学校1今は統合されて廃校になってしまったが、由利本荘市の旧由利町に美しい小学校がある。旧鮎川小学校だ。廃校にはなったものの、国の登録重要文化財に指定され、保存活用されている。今回は、由利高原鉄道の写真展..